製品の概要
KVXシリーズ エクステンダーを、すっきりとラックマウント
Black Box の KVXLC-RMK は、KVXシリーズ KVMエクステンダーを19インチラック/キャビネットへ固定するための専用ラックマウントトレイです。
1台のトレイにKVXシリーズの送信機(トランスミッター)・受信機(レシーバー)を最大2台まで搭載でき、2ポスト/4ポストのいずれのラックにも設置できます。取り付け用の金属ブラケットや固定ネジ一式が付属し、機器と配線をラック内に集約して整理できます。
本製品はラック収納用のオプション品です。KVMエクステンダー本体は含まれません。
主な特長
最大2台をまとめて収納
KVXシリーズの送信機または受信機を、1台のトレイに最大2台まで搭載できます。機器をラック内に集約し、設置スペースを有効活用できます。
1RU・19インチラック対応
標準的な19インチラック/キャビネットの1RU(1U)スペースに設置できるラックマウントトレイです。
2ポスト・4ポスト両対応
2ポストラックと4ポストラックの両方に対応。付属の10-32ネジで前面からラックに固定できます。
KVXシリーズの送信機・受信機に対応
KVXシリーズ KVMエクステンダーの送信機・受信機の両方に対応。送信機と受信機を組み合わせて搭載することもできます。
取り付け部品を付属
トレイ本体に加え、金属製ブラケット4個、機器固定用ネジ16本、ラック固定用10-32ネジ4本、クイックスタートガイドが付属します。
機器と配線をすっきり整理
エクステンダーをラックに集約することで、配線や設置スペースを整理でき、メンテナンス性の高い運用環境を構築できます。
利用シーン例
データセンター・サーバールーム
複数のKVXシリーズエクステンダーをラック内に整然と収納し、機器管理と配線整理を効率化します。
制御室・監視/放送ルーム
オペレーター席から離れた場所へ映像・USBを延長するKVXエクステンダーを、ラックに固定して安定運用できます。
送信機・受信機の混在収納
1台のトレイに送信機と受信機を組み合わせて搭載でき、KVX延長システムの機器をコンパクトにまとめられます。
よくある質問(FAQ)
注意事項
- 本製品はラックマウントトレイ(ラック収納用オプション品)です。KVMエクステンダー本体は含まれません。
- ラックへの過積載や偏った積載は、棚やラックの破損・機器の損傷・けがの原因となります。設置前にラックを恒久的な場所へ固定し、ラックの積載定格を超えないようご使用ください。
- 搭載できるエクステンダーは最大2台です。対応機種・搭載可否は、ご使用予定のKVXシリーズエクステンダーの型番とあわせて事前にご確認ください。
- 設置にはドライバー等の工具が別途必要です。取り付け手順は付属のクイックスタートガイドをご確認ください。
- 本ページに掲載の製品名・型番・仕様・数値は、メーカー公式サイトおよびメーカー資料に基づき作成していますが、公開前に必ず最新のメーカー公式資料と照合してご確認ください。







