OP6C-MX5-85-CMF-R

1G対応SFPトランシーバー。
最大550m伝送とDDM対応で安定した光通信を実現。

メーカー型番
OP6C-MX5-85-CMF-R
TEKWIND型番
OPE-OP6C-MX5-85-CMF-R
JAN/UPC
4549584399132
OP6C-MX5-85-CMF-Rの主な特長

特長

  • 最大1.25Gbpsのデータレートに対応
  • 850nm VCSELレーザーおよびPINフォトダイオード搭載
  • SFP MSAおよびSFF-8472準拠(LCデュプレックスコネクタ)
  • デジタル診断モニタリング(DDM)対応(内部校正/外部校正)
  • 50/125µmマルチモードファイバーで最大550m伝送
  • 62.5/125µmマルチモードファイバーで最大300m伝送
  • 単一3.3V電源
  • RoHS対応
  • 動作温度:0~70℃

用途

  • Gigabit Ethernet
  • Fibre Channel
  • スイッチ間接続
  • スイッチドバックプレーン用途
  • ルーター/サーバー接続
  • 各種光伝送システム

SR / LR / SR4 / LR4 の違い

光トランシーバーの主な違いは、「伝送距離」「使用するファイバー」「コネクタ形状」です。短距離の機器間接続にはSR / SR4、長距離接続にはLR / LR4が適しています。

規格 主な用途 伝送距離の目安 主なファイバー 主なコネクタ 特長
SR 同一ラック内、近距離接続 短距離 マルチモード LC 比較的低コストで扱いやすい短距離向け
LR フロア間、建屋内、長距離接続 長距離 シングルモード LC より長い距離を安定して接続
SR4 100Gのラック間、データセンター内接続 短距離 マルチモード MPO / MTP 4レーン構成の100G短距離向け
LR4 100Gの長距離バックボーン接続 長距離 シングルモード LC 4波長多重で100G長距離接続に対応

選び方

光トランシーバーは「通信速度」「接続距離」「ファイバー種類」で選びます。まず機器に対応する通信速度(1G / 10G / 25G / 40G / 100G)を確認し、次に接続距離で短距離(~100m)はSR / SR4、長距離(~10km)はLR / LR4を選択します。既設ケーブルがマルチモード(OM3 / OM4)の場合はSR系、シングルモードの場合はLR系を選びます。コネクタはLCかMPO / MTPかもあわせてご確認ください。

  • マルチモード用(SR)とシングルモード用(LR)は互換性がないためご注意ください。

製品仕様 SPEC

本体サイズ

幅(W)
57cm
奥行(D)
13.7cm
高さ(H)
8.5cm

法令関連

電気用品安全(PSE)
対象外
電波法(TELEC認証)
対象外
RoHS対応
RoHS対応