OPAX-MX1-85-CH

25GBASE-SRに対応したSFP28光トランシーバー。
最大100mの短距離接続に最適な高速光通信を実現。

メーカー型番
OPAX-MX1-85-CH
TEKWIND型番
OPE-OPAX-MX1-85-CH
JAN/UPC
4549584391037
OPAX-MX1-85-CHの主な特長

特長

  • ホットプラグ対応SFP28フォームファクタ
  • 最大25.78Gbpsのデータレートに対応
  • 850nm VCSELレーザーおよびPINフォトダイオード搭載
  • OM3マルチモードファイバーで最大70m、OM4で最大100m伝送
  • 送受信両チャネルに内蔵CDR搭載
  • 単一3.3V電源
  • 消費電力1W未満
  • I2Cインターフェースによるデジタル診断モニタリング(DDM)対応
  • RoHS6対応
  • 動作温度:0~70℃

用途

  • 25GBASE-SR Ethernet
  • 各種光リンク

SR / LR / SR4 / LR4 の違い

光トランシーバーの主な違いは、「伝送距離」「使用するファイバー」「コネクタ形状」です。短距離の機器間接続にはSR / SR4、長距離接続にはLR / LR4が適しています。

規格 主な用途 伝送距離の目安 主なファイバー 主なコネクタ 特長
SR 同一ラック内、近距離接続 短距離 マルチモード LC 比較的低コストで扱いやすい短距離向け
LR フロア間、建屋内、長距離接続 長距離 シングルモード LC より長い距離を安定して接続
SR4 100Gのラック間、データセンター内接続 短距離 マルチモード MPO / MTP 4レーン構成の100G短距離向け
LR4 100Gの長距離バックボーン接続 長距離 シングルモード LC 4波長多重で100G長距離接続に対応

選び方

光トランシーバーは「通信速度」「接続距離」「ファイバー種類」で選びます。まず機器に対応する通信速度(1G / 10G / 25G / 40G / 100G)を確認し、次に接続距離で短距離(~100m)はSR / SR4、長距離(~10km)はLR / LR4を選択します。既設ケーブルがマルチモード(OM3 / OM4)の場合はSR系、シングルモードの場合はLR系を選びます。コネクタはLCかMPO / MTPかもあわせてご確認ください。

  • マルチモード用(SR)とシングルモード用(LR)は互換性がないためご注意ください。

製品仕様 SPEC

基本仕様

フォームファクター
SFP28
電源電圧
3.3V
温度
0 to 70°C

本体サイズ

幅(W)
5.65cm
奥行(D)
1.175cm
高さ(H)
1.355cm

法令関連

電気用品安全(PSE)
対象外
電波法(TELEC認証)
対象外
RoHS対応
RoHS対応