OPCW-S10-13-CRT

100GBASE-LR4に準拠したQSFP28光トランシーバー。
最大10km伝送とDDM対応で安定した高速通信を実現。

メーカー型番
OPCW-S10-13-CRT
TEKWIND型番
OPE-OPCW-S10-13-CRT
JAN/UPC
4549584403297
OPCW-S10-13-CRTの主な特長
  • QSFP28 MSA準拠
  • IEEE 802.3ba 100GBASE-LR4準拠
  • デジタル診断モニタリング(DDM)対応
  • ホットプラグ対応38ピン電気インターフェース
  • 4レーンLAN-WDM MUX/DEMUX設計
  • 4×25G / 4×28G電気インターフェース
  • 消費電力3.5W未満
  • LCデュプレックスコネクタ
  • 最大111.81Gbpsの集約ビットレートに対応
  • シングルモードファイバーで最大10km伝送
  • I2C管理インターフェース
  • 動作温度:0~70℃
  • 単一3.3V電源
  • RoHS 2.0準拠

SR / LR / SR4 / LR4 の違い

光トランシーバーの主な違いは、「伝送距離」「使用するファイバー」「コネクタ形状」です。短距離の機器間接続にはSR / SR4、長距離接続にはLR / LR4が適しています。

規格 主な用途 伝送距離の目安 主なファイバー 主なコネクタ 特長
SR 同一ラック内、近距離接続 短距離 マルチモード LC 比較的低コストで扱いやすい短距離向け
LR フロア間、建屋内、長距離接続 長距離 シングルモード LC より長い距離を安定して接続
SR4 100Gのラック間、データセンター内接続 短距離 マルチモード MPO / MTP 4レーン構成の100G短距離向け
LR4 100Gの長距離バックボーン接続 長距離 シングルモード LC 4波長多重で100G長距離接続に対応

選び方

光トランシーバーは「通信速度」「接続距離」「ファイバー種類」で選びます。まず機器に対応する通信速度(1G / 10G / 25G / 40G / 100G)を確認し、次に接続距離で短距離(~100m)はSR / SR4、長距離(~10km)はLR / LR4を選択します。既設ケーブルがマルチモード(OM3 / OM4)の場合はSR系、シングルモードの場合はLR系を選びます。コネクタはLCかMPO / MTPかもあわせてご確認ください。

  • マルチモード用(SR)とシングルモード用(LR)は互換性がないためご注意ください。

製品仕様 SPEC

法令関連

電気用品安全(PSE)
対象外
電波法(TELEC認証)
対象外
RoHS対応
RoHS対応