製品概要

M4350-16M4V(MSM4320)は、標準で4ポートSFP28対応のAPM414Vインターフェースカードを搭載。用途に応じて10GBASE-T対応カードや、MMF/SMF対応のopticalCON QUADカードも選択でき、AV over IPや放送・イベント現場など多様な接続環境に柔軟に対応します。
接続環境に合わせて選べる柔軟なアップリンク構成

M4350-16M4V(MSM4320)は、標準で4ポートSFP28対応のAPM414Vインターフェースカードを搭載。
用途に応じて10GBASE-T対応カードや、MMF/SMF対応のopticalCON
QUADカードも選択でき、AV over IPや放送・イベント現場など多様な接続環境に柔軟に対応します。
APM414C

APM414Cは、4ポートの10G RJ-45を追加するオプションカードです。
標準搭載のSFP28カードではなく、一般的なLANケーブルで接続したい場合に使います。
10GBASE-T対応のため、上位スイッチ、サーバー、NAS、既存ネットワーク機器などと、RJ-45ケーブルで10G接続できます。
向いている用途
- 光ファイバーではなく、メタルLANケーブルで接続したい場合
- 既存のRJ-45配線を活用したい場合
- 10GBASE-T対応のサーバー、NAS、スイッチと接続したい場合
APM414SD

MMFはマルチモードファイバーのことで、主に建物内や同一施設内などの短〜中距離接続で使われます。
カード前面には、業務用AVやイベント現場で扱いやすいNeutrik opticalCON QUADコネクターを2基搭載します。
内部のSFPトランシーバーと前面のopticalCON端子を光パッチコードで接続する構造で、現場での抜き差しに強い構成です。
向いている用途
- 会議室、ホール、スタジオ内の光接続
- イベント会場や仮設AV設備
- MMF配線を使ったAV over IP環境
- 抜き差しが多い現場で、堅牢な光コネクターを使いたい場合
APM414SD

APM414LDは、SMF用のNeutrik opticalCON QUADに対応したオプションカードです。
SMFはシングルモードファイバーのことで、長距離接続に向いています。
建物間、広い施設、キャンパス、ホール間、スタジアム、放送設備など、距離のある配線に適しています。
APM414SDと同じく、前面にNeutrik opticalCON QUADコネクターを2基搭載しますが、対応するファイバー種別がSMFで
向いている用途
- 建物間の長距離光接続
- 大規模施設やスタジアム
- 放送・中継・イベント設備
- SMF配線を使ったAV over IP環境





