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今では身近な「デジタルサイネージ」どんな役割を果たしている?

今では身近な「デジタルサイネージ」どんな役割を果たしている?
2019/06/04
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聞いたことのない言葉でも、見かけたことはあるかも

「デジタルサイネージ」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか? デジタルサイネージの意味は分からなくても、デジタルサイネージは多くの施設で利用されていることから、一度は目にしたことがあるかもしれません。

今回は、デジタルサイネージについての理解を深め、デジタルサイネージが社会においてどんな役割を果たしているのか、という点について調べていきましょう。

デジタルサイネージとは?

デジタルサイネージとは、直訳すると「電子看板」となりますが、分かりやすく説明すると、さまざまな情報が表示される電子的なディスプレイのことです。

デジタルサイネージの一例としては、繁華街のビルの上部に設置されている大型のディスプレイや駅や空港などに設置されている電子掲示板、病院の待合室に設置されているディスプレイなどがあります。

デジタルサイネージは、多くの人々が行き交う場所や施設において利用されている点では共通していますが、デジタルサイネージの大きさは設置する場所によって異なり、ビル設置用の超大型ディスプレイから、自動販売機に設置されている小型のディスプレイに至るまで大小さまざまです。

デジタルサイネージはあらゆる場所で利用されていることから、気には留めていなくても、一度は目にしたことがある人が大半を占めるのではないでしょうか。

十分な広告効果が期待できるデジタルサイネージ

デジタルサイネージが利用される主な目的は、広告を掲載することです。

デジタルサイネージは動的な映像を配信できることが特徴で、デジタルサイネージの前を通りかかった人は、配信されている映像に思わず注目することが多いため、広告としては十分な効果を発揮できます。

また、デジタルサイネージならではの特徴は、ある一定の層をターゲットとした広告配信が可能である点です。

例えば、駅構内に設置されたデジタルサイネージにカフェの広告を打ち出して、駅構内にあるカフェショップの来店増を図ったり、デパートの入り口に設置されたデジタルサイネージに、今日の催し物の案内や季節のおすすめ商品の案内などをしたりすることがあげられます。

かつては、カフェの広告やデパート入り口の案内は、ポスターなどを利用することが一般的でしたが、現在では、ポスターの代わりにデジタルサイネージを活用している事例も多くみられます。

デジタルサイネージは、あらゆる情報の発信が可能!

デジタルサイネージは広告としての機能のみならず、情報を告知する役割も果たしています。

例えば、電車の車内にあるデジタルサイネージには、数駅先までの駅名と所要時間が掲載されたり、明日の天気予報が表示されたりします。また、市役所では、市民に対するお知らせや市内で開催されるイベントの情報などがデジタルサイネージで表示されることがあります。

デジタルサイネージの特徴は、ある一定の層をターゲットとして情報を告知できることですが、その情報は必ずしも広告だけに限らず、デジタルサイネージを視聴する人にとって有益な情報であれば、どのような情報であっても掲載することが可能なのです。

デジタルサイネージは動的な映像の配信が可能であることから、伝えたい情報をより詳しく伝えられることがメリットと言えるでしょう。

まとめ

デジタルサイネージに関する基本的なことについてみてきましたが、デジタルサイネージは毎日の生活にしっかりと根付いていることが理解できたのではないでしょうか。デジタルサイネージは、より多くの情報を盛り込むことができるので、適切に活用しながら広く情報を発信していきましょう。

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