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監視カメラシステムのIT化で変化する記録媒体

監視カメラシステムのIT化で変化する記録媒体
2016/06/20
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監視カメラのIT化で変化する記録媒体

監視カメラのシステムにIT化の波が押し寄せてきた結果、ビデオテープに映像を記録していた監視カメラシステムは徐々に姿を消し、現在は高速インターネット回線を使ったネットワーク経由でIPカメラの映像をハードディスクドライブ(以下、HDD)に記録するシステムへと変わりました。

IPネットワークカメラの性能が向上し、高解像度のHD画質で高フレームレートの映像を送信できるインターネット環境が整いました。現在、光回線だけでなく携帯電話会社が提供するモバイルインターネット回線でも、高解像度・高フレームレートのHD動画を余裕で送信できるほど高速になりました。

そこで必要になったのが「監視カメラからネットワーク経由で送信されてきた高解像度・高フレームレートのストリーミング動画を、どういったストレージに保存するのか?」といったことです。

この場合の選択すべきストレージの最有力候補は大容量のHDDです、できれば安いほうが良い。しかし、大容量だったら、低価格であるなら、どんなHDDでも良いというわけではありません。監視カメラの映像を記録するのに最適化されたHDDが必要で、そのHDDというのがWD Purpleなのです。そしてWD Purpleを採用した監視カメラシステムは、採用していないシステムに対して大きなアドバンテージを持ちます。

監視システム用HDDは “WD Purple” をお勧めいたします。
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