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電池切れで業務に支障も!タブレットの電力消費を抑えるには?

電池切れで業務に支障も!タブレットの電力消費を抑えるには?
2019/05/21
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業務使用において、タブレットの電池切れは不安要素

タブレットが広く普及している現在では、業務やプライベートでタブレットを利用する機会が増えています。

外回りの営業では、タブレットを利用することで業務を効率的に進められますが、問題となるのが使用中にタブレットの充電が切れてしまうことです。

タブレットの電池を長持ちさせるためには、どうすれば良いのでしょうか。具体的な方法についてみていくことにしましょう。

機内モードに設定する

タブレットの電池を長持ちさせる方法として「機内モード」に設定することがあげられます。

機内モードとは、スマートフォンやタブレットの電波が飛行機の離着陸時に悪影響をおよぼすのを防ぐため、電波を遮断する機能です。

「機内モード」という言葉を聞くと、飛行機に乗っているときだけ利用するイメージがありますが、機内モードに設定することでスマートフォンやタブレットは電波を飛ばさなくなるために、日常的なシーンで機内モードを活用すれば、電池の減り方を遅くすることができます。

機内モードは、電波の出力を遮断する機能であることから、通信を行う必要がない場合に有効です。なお、機内モードに設定している場合であってもWi-Fi設定を行うことは可能ですので、必要に応じて利用すると良いでしょう。

画面の輝度を下げる

また、タブレットの電池を長持ちさせる方法として、画面の輝度を下げる方法があります。

画面の「輝度」とは「明るさ」のことを指しますが、タブレットの画面が明るくなるほど電力を消費しやすくなります。そのため、タブレットの画面を暗めにしておけば、電力消費を抑えることができます。

なお、タブレットの初期設定では、画面の輝度が高めに設定されているケースが多くみられます。輝度が高いと電力を消費するだけでなく、画面を見ているとまぶしく感じることもあるため、目が疲れやすくなってしまうことがあります。

その点、輝度を下げれば消費電力が抑えられるのはもちろんのこと、目に負担がかかりにくくなるため、まさに一石二鳥といえます。タブレットの輝度を普段から下げておくことで、タブレットの電池の消費を抑えておきましょう。

モバイルバッテリーを用意しておく

タブレットの電池の消費を抑える方法を2つ紹介しましたが、長時間にわたってタブレットを使用する場合は、電池の消費を抑えたとしても電池の充電がなくなってしまうことも考えられます。

そのため、タブレットの充電がなくなった場合に備えて、モバイルバッテリーを用意しておきましょう。モバイルバッテリーとはタブレットを充電するときに使うバッテリーのことで、タブレットの充電ケーブルをモバイルバッテリーにつないで使用します。

モバイルバッテリーの選び方を調べる前に、バッテリーの容量は「Ah(アンペアアワー)」、電気が流れる量は「A(アンペア)」で示されることを理解しておきましょう。なお、タブレットのバッテリー容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」の単位が使われます。

タブレットに使用されているバッテリーは容量が大きなものを使用しているケースが多いため、モバイルバッテリーもタブレットのバッテリー充電に対応できるものを選びたいところです。

タブレットの充電に使用するモバイルバッテリーの容量は20000mAh程度、電流は2A程度のものがおすすめです。容量や電流が小さいモバイルバッテリーを選ぶと、タブレットのバッテリー充電に時間がかかるだけでなく、充電そのものができない場合があります。

まとめ

業務でタブレットを使用する場合、バッテリーの充電がなくなってしまうと、業務に支障をきたしていまい、顧客や取引先に迷惑をかける原因になってしまいます。

電池の消費量を減らす方法をあらかじめ理解しておくことは大切ですが、モバイルバッテリーをあらかじめ用意しておけば、いざというときも安心です。

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