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業務でタブレットを使用したい!どの画面サイズが最適?

業務でタブレットを使用したい!どの画面サイズが最適?
公開日:2019/05/21
更新日:2022/06/24
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タブレット選びで迷いがちなのは「サイズ選び」

業務用としてタブレットを導入する場合、さまざまな観点からタブレットを選ぶことになりますが、中でも迷いがちなのは、どの画面サイズを選ぶか、ということではないでしょうか。

タブレットの用途に応じて、画面が大きすぎず、そして小さすぎないタブレットを選びたいところです。業務用に適したタブレットの画面サイズについて調べてみましょう。

業務用で主に使用されるタブレットのサイズは?

業務用のタブレットに適したサイズを調べるために、「価格.com」のサイトで「業務用タブレットPC」の売れ筋商品を参考にします。なお、検索の結果は2019年5月時点のものです。

参考:価格.com 業務用のタブレットPC製品一覧
https://kakaku.com/pc/pda/itemlist.aspx?pdf_Spec071=1

それによると、業務用タブレットの売れ筋品は、12.3インチの製品が上位を占めています。そのほか、売れ筋の製品のサイズとしては、13.5インチ、15インチ、7インチがあります。

タブレットは画面サイズが10インチを超えると大型のタブレットに分類されますが、業務用として使用するタブレットは、大型のタブレットの中でも、より大きなタブレットが選ばれる傾向にあることが読み取れます。

なぜ、大型のサイズのタブレットが選ばれるのか?

それでは、なぜ大型のサイズのタブレットが選ばれるのでしょうか。

その理由としては、タブレットに表示されている内容を顧客に見せる場合に適しているためです。

例えば、営業の業務においてタブレットを利用する場合、プレゼンの資料やカタログの内容をタブレットにダウンロードしておき、訪問先で顧客にその内容を紹介する場合があります。ここで重要となるのがタブレットの画面サイズの大きさです。

タブレットにダウンロードしたプレゼンの内容が優れていたとしても、タブレットの画面サイズが小さければ、顧客としては画面の内容が見づらいと感じやすいために、思うように商談が進みにくくなることも考えられます。

その点、タブレットの画面サイズが大きければ、プレゼンの資料やカタログの内容が読みやすく、顧客にも内容が伝わりやすいため、タブレットならではのメリットが十分に活かせる形となります。

このことから、顧客や取引先など、相手に対して物事を説明する用途としてタブレットを使用する場合は、大型のタブレットを導入する傾向があるといえるのです。

10インチ以下のタブレットを使用するケースは?

業務用のタブレットは12インチ以上の大型のタブレットが多く選ばれる一方で、10インチ以下のタブレットも根強い需要があります。

10インチ以下のタブレットが選ばれる理由としては、タブレットの画面を相手に見せる必要がない場合があげられます。

顧客や取引先など、相手にタブレットの内容を見せる場合は、12インチ以上が適していますが、そもそも10インチのタブレットは大型のサイズに分類されるため、使用者自身がタブレットの画面を閲覧する場合は、10インチのタブレットでも十分な大きさであるといえます。

また、業務用のタブレットとして、7インチや8インチなど小型のタブレットを導入する場合がありますが、小型のタブレットを導入するメリットは、軽くて持ち運びに適していることです。

移動中に大型のタブレットを持ち運んでいると、かさばってしまってしまうことがありますが、小型のタブレットであれば持ち運びにも優れています。さらに、タブレットを持って作業をする場合、長く作業しても苦にならない点もメリットといえます。

まとめ

タブレット選びのポイントは、「どのような業務で使用するか」ということを明確にしておくことが大切です。それによって、タブレットのサイズはおのずと決まってくることでしょう。

さまざまなタブレットを比較し、利用するタブレットのサイズが決まったら、業務の効率化に向けてタブレットの導入に踏み切ってみてはいかがでしょうか。

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