多くの企業がタブレットの導入に踏み切れないのはなぜ?

多くの企業がタブレットの導入に踏み切れないのはなぜ?
2019/03/22
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多くの企業はタブレットの導入を躊躇している

ここ数年企業のタブレット導入が増えていますが、その一方でタブレットの導入を躊躇している企業も多くあります。

タブレットはとても便利なものということは、ほとんどの人は個人レベルでは分かっているはずです。

それでは、どうして企業への導入となると、ためらってしまうのでしょうか。

この記事では、企業がタブレットの導入を躊躇する理由について解説していきます。

具体的な活用方法が分からない

もっとも多い理由は、会社におけるタブレットの具体的な活用方法が分からないということ。

個人レベルであれば動画を観たりゲームをしたりなどタブレットを十分に活用している人も、業務での活用となるとどう活用して良いか分からなくなるというものです。

しかし、タブレットの会社での活用法はインターネットで調べればいくらでも出てきます。

例えば下記のようなものです。

・素早いメールチェックや返信

・顧客にタブレットで商品紹介の動画を見せることができる

・在庫のチェックを取引先で簡単に行うことができる

・ペーパーレスで会議ができる

・どこでもオンライン会議に出席できる

業界ごとの活用法をまとめているサイトもあるので、ヒントはそこから得ることも可能。

もし、専門的なサポートが必要であれば、タブレットの導入に詳しいコンサルタントを雇うこともできます。

活用方法が分からないというのは、ただ「タブレット導入という」課題を先送りにしているだけかもしれません。

費用対効果が分からない

次に挙げられるのが、経費をかけた分の効果があるのかが分からないから、タブレットの導入を躊躇しているというもの。

タブレット導入の事例はいくらでもあるので、タブレット購入先の担当営業者に聞いてみると情報を提供してもらえるでしょう。

しかし、同じ業界の導入例といっても、すべてが全く同じという会社はありません。そこに違いが出てくるのは当然です。

まずはタブレットの使い勝手を試してみて、費用対効果を測るしか方法はないのです。

一気に大量のタブレットを導入することに不安があるのならば、一部の社員に試験的に使用してもらい、少ない費用で効果を予測することも可能です。

タブレット端末自体もノートパソコンのように高価なものではないので、コスト的にも導入しやすい電子機器です。

セキュリティに不安がある

セキュリティーに不安があるからタブレットの導入をためらっているというもの。

タブレットで使用できるセキュリティーソフトはたくさんあるので、それらを導入することがまずひとつの対策。

さらに、タブレットを使用する社員全員にタブレットのセキュリティーに関する研修を行うことで、情報漏洩などのリスクを軽減することができます。

あらたなコストがかかる

タブレットを導入することで、初期の端末購入代をはじめ、通信費用、メンテナンス代、保険などさまざまな新しいコストがかかるのを心配しているというもの。

まずタブレットの端末自体は比較的安価なものなので、そこまでのリスクはありません。

その他の費用については、費用対効果をある程度計算したうえで、実際に使ってみるしかないと思います。

コストがかかりすぎると判断すれば、そのときにタブレットの使用を中止することもできます。

ただ、大量にタブレットを導入すると、使用を中止することになったときに無駄が多くなるので、まずは会社の一部にタブレットを取り入れてみましょう。

まとめ

多くの企業がタブレットの導入に踏み切れない理由について解説しました。

使ったことがないものを新しく取り入れることは、勇気がいると思います。しかし、そこを乗り越えたときに新しい世界が見えてくるかもしれません。

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