目指せ業務効率化!業務の目的に沿ったタブレットを選ぼう

目指せ業務効率化!業務の目的に沿ったタブレットを選ぼう
2019/02/19
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タブレット選びが、業務の効率化を左右することも

タブレットを導入する手順の一つにタブレットの選定がありますが、タブレットを選ぶときに大切なこととして、「業務の目的に合った端末を選ぶこと」があげられます。

それでは、業務目的に合った端末はどのようにして選べば良いのでしょうか。業務目的に応じた端末の選定方法についてみていくことにしましょう。

業務に適した「OS」を選ぶ

業務でタブレットを使用する場合の選定基準としては「どのOSを利用するか」ということがあげられます。

OSについて簡単に説明すると、各メーカーが作成したコンピュータプログラムのことで、タブレットに使用されているOSとしては、iOS、Android、Windowsがあります。

業務用としては、Windowsタブレットを利用するケースが多くみられます。その理由は、パソコンのOSがWindowsであれば、タブレットのWindowsを利用する場合にパソコンと操作性がほぼ同様であり、利用しやすいためです。

また、Windowsタブレットを利用していれば、パソコンで利用している「マイクロソフト オフィス」をWindowsタブレットで利用できるために、業務の効率化が期待されます。

なお、Windowsタブレットは、iOSやAndroidと比較すると、利用できるアプリは限定されます。その一方、iOSやAndroidはビジネス向けのアプリを多数有していることから、業務の内容によっては、アプリが豊富なWindows以外のOSが適している場合もあります。

業務に適した「画面のサイズ」のタブレットを選ぶ

業務で使用するタブレットを選定する場合、画面のサイズにも気を配りたいところですが、目安としては10インチ以上が適切となります。

タブレット端末の中では、10インチのタブレットはやや画面が大きめとなりますが、業務使用では大きめのサイズの方が最適と言えます。

その理由は、画面が大きいほど、画面内に多くの情報が掲載されるためです。画面に記載されている内容を全体的に把握するためには、一つの画面内により多くの情報が掲載されているほど理解度が高まりやすくなります。

さらに、画面に文字入力することも考えれば、小さめの画面よりも、大きめの画面の方が手軽に入力できます。

「タブレットの使用場所」を踏まえて選ぶ

また「タブレットをどこで使用するのか」ということによっても、適切な端末は異なってきます。

例えば、会議でのペーパーレス化を主な目的としてタブレットを導入する場合、基本的に社内でタブレットを利用することになるため、タブレットはWi-Fiモデルの機種で済むことになります。

Wi-Fiモデルのタブレットは、LTEモデルのタブレットと比較すれば価格が割安となっているために、社内、あるいはWi-Fiが利用できる場所のみで利用することを前提とすれば、タブレットの導入コストを抑えることができます。

逆に、営業担当者など、外出先でタブレットを利用することが多い場合は、あらゆる場所で利用が可能なLTEモデルのタブレットを選定するべきでしょう。

LTEモデルのタブレットは、Wi-Fiモデルよりも割高となりますが、利用シーンに応じてLTEモデルのタブレットを導入することは有効と言えそうです。

まとめ

タブレットにはさまざまな機種がありますが、多くの機種の中には、ビジネスシーンに最適なものもあります。特に、タブレットの導入時に最適な機種を選べるかどうかという点は、業務効率化の鍵を握ると言えるのではないでしょうか。

タブレットの導入においては、導入目的を明確にした上で、業務に適した端末を選ぶことを心がけましょう。

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