どちらを使えば良い?業務でスマホとタブレットを使い分ける方法は?
公開日:2020.05.08 更新日:2025.05.19 閲覧数 9,480 (月間9)

こんにちは、テックウインド株式会社メディアチームです。

業務でも、スマホとタブレットの2台持ちは一般的に

日々の業務においては、スマホやタブレットなどの「スマートデバイス」を活用するシーンが増えていますが、複数のスマートデバイスを利用していると、「どのようにして使い分ければ良いのか」と悩むこともあるのではないでしょうか。

業務において、これらのスマートデバイスを効率的に使い分けるためにも、スマホとタブレットの効果的な利用方法について調べていくことにしましょう。

タブレットの利用で効率化が期待できる業務は?

スマートデバイスには、スマホとタブレットがありますが、はじめに、タブレットの効果的な使い方についてご紹介します。

その使い方とは、タブレットをプレゼンで活用することです。タブレットでMicrosoft Officeの「PowerPoint」が利用できれば、タブレットでプレゼン用の資料を作成できます。

プレゼン用の資料はパソコンで作成することが多いですが、タブレットを利用することによって、外出中の空き時間や移動中であってもプレゼン用の資料を作成することが可能となります。

また、数人程度を前にプレゼンを行うのであれば、タブレットをスクリーンの代わりとして利用しながらプレゼンができます。プロジェクターやスクリーンを用意しなくてもプレゼンができるのは、タブレットならではのメリットと言えます。

さらに、大勢を前にプレゼンを行う場合であっても、タブレットとプロジェクターを接続するケーブルがあればプレゼンが行えます。

そのほか、タブレットの活用方法として、営業において利用する場合に、タブレットの画面越しにカタログを表示できることがあります。タブレットでカタログを表示できれば、重いカタログを持ち運ぶ必要がなく、タブレットだけ持ち運べば良い点もメリットとなります。

タブレットを利用しながら顧客にカタログの内容を説明することは、一種のプレゼンと言えるでしょう。このことからも、タブレットはプレゼン用のツールとして最適であることが分かります。

スマホの利用で効率化が期待できる業務は?

次に、スマホを利用した方が効率的な業務についてみていくことにしましょう。

簡潔に説明すると、スマホは「連絡を取るためのツール」として有効です。例えば、通話で利用したり、メールを送ったりすることがあげられます。

スマホは、インターネットの検索・閲覧や文書の作成など、ノートパソコンに近い機能を有していますが、スマホの特徴としてあげられることは、ノートパソコンやタブレットと比べればサイズが小さいことです。

スマホで文書の閲覧や作成も可能ではあるものの、ビジネスシーンにおいて文書の閲覧や作成を行う場合は大きな画面での作業が効率的です。なぜなら、大きな画面に表示されることで、より多くの情報を一目で見ることができて、文書の内容を把握しやすいためです。

しかし、スマホの場合は文書が表示される大きさが限られており、文書に記載された内容を全体的に把握することは難しい状況と言えます。

そのため、スマホとタブレットの両方が利用できるのであれば、文書の閲覧、作成の作業はタブレットで行うことにして、スマホは連絡を取るためのツールに特化させる、という使い分けが適切と言えるのではないでしょうか。

まとめ

業務においては、パソコンやスマホだけでなく、タブレットも利用されるようになりましたが、これらの機器の使い分け方を明確に理解していなければ、企業としては「タブレットの導入は不要」と考えるかもしれません。

しかし、タブレットを適切に活用すれば、業務の効率化が実現しやすくなります。スマホのみならずタブレットも導入し、上手に使いこなしながら業務を円滑に進めていきましょう。

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