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タブレットに初期設定が必要な理由とは?必要な設定内容とは?

タブレットに初期設定が必要な理由とは?必要な設定内容とは?
2019/02/19
29018 (月間3782)

設定画面に入力することで、タブレットが利用可能に

業務で使用するIT機器は、電源を入れればそのまま利用できるようにも感じられますが、導入されたばかりのタブレットは、そのままでは利用開始できない状態となります。

タブレットを業務で利用する場合は、初期設定が必要となりますが、具体的にはどのような手順で設定を進めていけば良いのでしょうか。詳しくみていくことにしましょう。

なぜ、タブレットに初期設定が必要なのか

タブレットを初めて利用するときに初期設定が必要となる理由は、タブレット自体があらゆるシーンで使用されることを前提としており、利用シーンに応じた設定が必要となるためです。

例えば、タブレットの初期設定時には、「国・地域」、「言語」を入力する必要がありますが、利用する国をあらかじめ入力することによって、タブレットにはその国の言語で表示されます。

タブレットの初期設定で、「国・地域」の欄に「日本」と入力すれば、タブレット上に表示されるのは日本語となります。

また、タブレットを使用する際には、どのWi-Fiの電波を利用するのか、ということもあらかじめ設定しておかなければなりません。Wi-Fiを設定しておかなければ、インターネットに接続することができないためです。

このように、タブレットを利用するためには、利用者が使いやすいようにするために、あらかじめ設定を行う必要があるのです。

タブレットの初期利用時は、さまざまな設定が必要

タブレットを初めて利用する場合に行っておきたい設定としては、「Wi-Fi設定」、「メール設定」、「アプリのダウンロード」、「セキュリティ対策」などがあります。なお、セキュリティ対策については後述します。

Wi-Fiの設定画面には、数多くのネットワークが並んでいますが、業務で使用するWi-Fiネットワークを選び、パスワードを入力した上でWi-Fiを利用します。また、タブレットでメールを利用する場合には、メールの設定も必要です。

そのほか、業務でビジネス向けのアプリを利用する場合には、アプリのダウンロードも行わなければなりません。なお、タブレットの利用者が不必要なアプリをダウンロードすることのないように、アプリのダウンロードは制限する設定も必要となります。

セキュリティ対策は万全に

また、業務でタブレットを利用する場合、セキュリティ対策を万全にしておく必要があります。その理由は、何らかの理由でタブレット内に含まれている機密情報が流出した場合、企業経営にダメージを与えることにもなりかねないためです。

そのため、タブレットのセキュリティ対策は必須と言えます。

タブレットのセキュリティ対策としてあげられることは、ウイルス対策ソフトのインストールはもちろんのこと、閲覧できるサイトの種類を限定することや、決められたアプリ以外はダウンロードできないようにする仕組みも必要でしょう。

ウイルス対策ソフトをインストールすることでコンピュータウイルスの感染や不正アクセスを防ぐことができますが、サイトの閲覧やアプリのダウンロードを制限することによって、不正アクセスなどのリスクを低減させることが可能となります。

そのほか、万が一タブレットを紛失した場合に、タブレットが閲覧されることのないように、「パスコード設定」をしておくことも必要です。

タブレットの利用が原因で機密情報が漏えいすることのないよう、タブレットの設定を行うときは、セキュリティ対策を万全にしておきましょう。

まとめ

「タブレットを利用する場合には、あらかじめ設定が必要」ということを聞くと、面倒に感じることがあるかもしれませんが、タブレットを安全に、そしてより有効に活用することを理解すれば、タブレットの設定についても納得できるのではないでしょうか。

一度設定を済ませれば、その後はあらゆる業務に利用できます。業務の円滑化を図るためにも、タブレットの導入を検討してみましょう。

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