タブレットの初期設定は「キッティングサービス」を利用しよう

タブレットの初期設定は「キッティングサービス」を利用しよう
2019/02/19
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面倒な設定は、ITに詳しいベンダーにおまかせ!

業務でタブレットを導入し、初めて使用する場合にはタブレットの設定が必要となりますが、もし、タブレットの初期設定を社内で行う場合、設定の手順を理解していないために、業務に支障が生じてしまうことにもなりかねません。

そのような問題を防ぐためにも、「キッティングサービス」を利用しましょう。今回は、キッティングサービスの内容についてご紹介します。

キッティングサービスとは?

キッティングサービスの「キッティング(kitting)」は、日本語に訳すと「装備する」という意味ですが、IT業界におけるキッティングとは、IT機器を購入した場合に、IT機器を利用できるようにするために設定を行うことを指します。

つまり、企業でタブレットを導入した場合、キッティングサービスを利用すればベンダーがタブレットの設定を代行するため、社内でタブレットの設定を行う必要がなく、日々の業務に専念することが可能となるのです。

特に、企業でタブレットを導入する場合は、数十台、あるいは数百台という規模で導入されることがあります。もし、大量に導入されたタブレットの初期設定を社内で行わなければならないとすれば、タブレットの初期設定に多くの時間を割かなければなりません。

そのような状況を回避するためにも、タブレットを導入する場合には、キッティングサービスを利用しましょう。自社でタブレットの設定を行わなくても、導入後すぐにタブレットを利用できるようにしておくことが理想的です。

キッティングサービスで受けられる内容は?

それでは、キッティングサービスでは、どのようなサービスを受けられるのでしょうか。主なサービスをあげると、以下の通りとなります。

  • 社内ネットワーク設定
  • Wi-Fi設定
  • セキュリティ対策
  • アプリのダウンロード

タブレットの通信に関する設定としては、社内ネットワーク設定とWi-Fi設定があげられます。

プライベートでタブレットを利用する場合はWi-Fi設定で十分ですが、社内でタブレットを利用する場合は、社内の情報をタブレットで閲覧しなければならない場合もあるために、Wi-Fi設定だけでなく、タブレットを社内ネットワークに接続する必要もあります。

また、タブレットを利用する上で必須となるのが「セキュリティ対策」です。

タブレットをインターネットに接続して利用する以上、不正アクセスによる情報の流出やコンピュータウイルスの感染によるタブレットの不具合が懸念されますが、ウイルス対策ソフトをタブレットにインストールすることで、タブレットのセキュリティが強化されます。

そのほか、業務でタブレットを社外で利用している場合、タブレットを紛失してしまう可能性はゼロではありません。そのため、タブレットにパスコードを設定し、パスワードを使わなければタブレットが利用できない状態にしておくことも必要でしょう。

さらに、業務に必要なアプリをダウンロードしなければならない場合もあります。業務において適切なアプリを利用すれば、業務の効率化が期待されます。

なお、キッティングサービスの内容は、それぞれのベンダーによって異なりますので、自社に適したサービスが受けられるかどうかを、あらかじめベンダーに確認した上で、キッティングサービスを利用しましょう。

まとめ

タブレットを初めて導入する企業にとって、キッティングサービスはなくてはならないサービスと言えるのではないでしょうか。サービスベンダーはIT機器に詳しいこともあり、安心してタブレットの設定を任せられます。

キッティングサービスを利用して、タブレットの設定をスムーズに進めていきましょう。弊社でもキッティングサービスを提供していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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