企業でタブレットを導入!実際に得られた効果はどんなこと?

企業でタブレットを導入!実際に得られた効果はどんなこと?
2019/02/18
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あらゆる業務で、タブレットが活躍中!

今や、タブレットはプライベートにおける利用からビジネスシーンに至るまで、幅広く活用されていますが、ビジネスシーンでは、タブレットの導入で業務の効率化が実現しているようです。

それでは、ビジネスにおいてタブレットを導入することで、企業ではどのような効果を実感しているのでしょうか。詳しく調べていくことにしましょう。

タブレットの導入で「業務効率化」が実現!

ソフトウェアやサービスの開発・販売を行うインフォテリア株式会社(現:アステリア株式会社)は2016年3月、「上場企業におけるタブレット・スマートフォン利用動向調査レポート」(以下、同レポート)を発表しましたが、同レポートには「タブレット導入効果について」という調査項目があります。

その調査項目の結果について見てみると、最も多かった回答は「業務処理の改善、効率化」であり、2番目に多かった回答は「社内コミュニケーション、情報共有の向上」となりました。

参考:インフォテリア株式会社
上場企業におけるタブレット・スマートフォン利用動向調査レポート
https://handbook.jp/
注:企業名はレポート発表当時のもの

このことから、タブレットを導入することによって、業務処理の効率化が見込める上に、社内のコミュニケーションが促進されると言えますが、その理由について考察してみましょう。

タブレットを導入して業務処理が効率化される理由は?

タブレットを導入して業務処理が効率化される理由は、タブレットを利用することで業務のスピードアップが期待できるためです。

「上場企業におけるタブレット・スマートフォン利用動向調査レポート」の調査項目には、「タブレット利用用途」がありますが、利用用途として最も多いのは「プレゼン資料やカタログ、デモなどのビューア」で、2番目に多いのが「社内資料の閲覧」、3番目に多いのが「ペーパーレス会議」となりました。

例えば、プレゼン資料が紙ではなくタブレットに配信されれば、資料が多くてもかさばる心配がありません。また、外出中であってもプレゼン資料がタブレットに配信されるため、外出先でプレゼン資料に目を通しておくことも可能となります。

もともとは社内で配布されていたプレゼン資料がタブレットに配信されることで、業務を効率的に進められるのです。

また、タブレットを利用したペーパーレス会議を行えば、紙を必要としない上に印刷も不要であることから、経費や作業の軽減につながります。

さらに、タブレットを活用すれば、本社と支店同士、あるいは支店のように遠く離れていても、会議も行うことが可能となるのです。

タブレット導入でコミュニケーションが活性化する理由は?

また、タブレットを導入して社内コミュニケーションが活性化する理由としては、タブレットを使った直接的なやりとりを行いやすくなることがあげられます。

タブレットには、チャットツールがダウンロードされている場合がありますが、チャットツールはメールのように冒頭のあいさつ文を書く必要がなく、すぐに要件を書いても失礼に当たらないため、気軽に業務連絡をとることができます。

また、タブレットにはビデオチャットアプリがダウンロードされていることもありますが、タブレットでビデオ通話を行うと相手の顔が適切な大きさで表示されることから、コミュニケーションをとりやすいと感じることでしょう。そして、離れた場所にいながら手軽に打ち合わせを行えることもメリットと言えます。

まとめ

ビジネスシーンにおいて、タブレットの機能をフルに活かせば、業務効率が向上することが理解できたのではないでしょうか。

政府は、労働生産性の向上を目指して「働き方改革」を推進していますが、社内での働き方改革を実現させるためにも、タブレットの導入を検討してみましょう。

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