介護現場のレクリエーションのマンネリ化を防ぐタブレット

介護現場のレクリエーションのマンネリ化を防ぐタブレット
2019/02/18
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介護現場でも活躍するタブレット

さまざまなシーンで活用されているタブレットですが、介護現場でも色々な用途で使用されています。

ヘルパーも1人1台のタブレットを持つ時代です。タブレットを活用して利用者の毎日の体調管理を電子データで記録したり、介護スケジュールを確認したりなどしています。

このように活用価値が高いタブレットですが、記録管理の他にも活用されている場があります。それは「レクリエーション」です。

介護現場におけるレクリエーションは、高齢者の体や頭を活性化させたり、他社とのコミュニケーションを促進させたりすることを目的に行われます。内容は塗り絵や裁縫など手先の細かい作業、クイズなど頭を使うもの、体操や風船を使って体を動かすものまで多種多様です。

同じ人が毎回考えるとマンネリ化しがちなレクリエーションですが、タブレットを活用することでほぼ無限大にプログラムを作り出せます。

この記事ではレクリエーション作成において、どのようにタブレットが活用されているか実例をあげながら説明していきます。

レクリエーションにおいて活用されているタブレット

介護施設やデイケアにおいてレクリエーションは重要なものです。利用者が体を動かすことで運動になったり、頭を使うことで認知症を防げたりします。レクリエーションを楽しみにしている利用者も多いでしょう。

レクリエーションは「楽しい」ことも大切ですが、同時に体や頭にも効果があるプログラムを作らなければいけません。

これを1人または数人で毎日考えるのはとても大変なこと。また同じ人から出るアイデアなので、どうしても趣向が偏りがちになってしまいます。

これらの問題を解決してくれるのがタブレットです。タブレットを使用してレクリエーションを行うとどのようなメリットがあるのかみていきましょう。

数多くのプログラムの中から利用者の好みにあったものを選べる

タブレットにレクリエーション支援システムを導入すると、常に1,000種類を超えるレクリエーションの中から好きなものを選択して楽しめます。

カテゴリー別に分けられていてキーワードでも検索できるので、すぐに利用者の好みのレクリエーションに行き着くことが可能です。難易度も表示されているので、利用者の状態によって適切なものを選択できます。

タブレットを使用してのレクリエーションというと、体をほとんど動かさないゲームなどを想像するかもしれませんが、それだけではなく体操も含まれます。

利用者はタブレットの画面に表示される指示に従いながら体を動かします。もし、もう一度同じ動きを行いたいと思えばいつでも好きなところまで戻って、また始めることができるのがメリットです。

また、1人1人に合わせて無理のない運動プログラムを作ることができるのも良いところです。

介護支援システムに入っている運動は安全面にも配慮されています。ヘルパーが事前に動画で動きを確認することでさらに安全に楽しんでもらえる対策を立てることができます。

レクリエーションに経費がかからない

従来のレクリエーションは、新しいプログラムを考え出すたびに必要な道具を買い揃えなければいけませんでした。

タブレットは初期の導入費用はかかりますが、一度購入してしまえばあとはインターネット接続代だけで多種多様なレクリエーションを楽しめます。

どこでもレクリエーションを実施できる

利用者の中には歩くことが可能な人もいれば、ベッドで過ごしている人もいます。

一般的なレクリエーションであればベッドに寝たままで参加することは難しいでしょう。しかし、タブレットならばベッドに寝たままでも楽しめるプログラムがあります。

まとめ

介護現場のレクリエーション作成はとても時間と労力がかかるもの。しかし、タブレットを活用することで時間も労力も大幅に軽減され、今後レクリエーションで悩むことがなくなります。

いままでレクリエーション作成で使っていた時間を利用者とのコミュニケーションにあてたり、サービスの向上の施策を考える時間にあてたりすることもできます。

まだタブレットを導入していなければ、ぜひ試してみることをおすすめします。
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