タブレットでより効率の良いスケジュール管理を!

タブレットでより効率の良いスケジュール管理を!
2018/12/26
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スケジュール管理アプリ導入でできることとは?

スケジュール管理アプリとは、今まで手書きの手帳で管理していたスケジュールを電子化して管理できるアプリです。タブレットでスケジュール管理アプリを使用することによって、下記のような利点があります。

  • 文字をタイプするので手書きに比べて後で確認した時に読みやすい
  • 予定に合わせてアラームを設定することができる
  • 予定が変更になっても簡単に綺麗に修正できる
  • スケジュール帳を目的別で使い分けられる
  • 文字の装飾が簡単にできる
  • 背景や色を自分の好きなものに簡単に変更できる
  • 手帳をなくすというリスクがない

手帳は多くの場合急いで記入することが多く、走り書きした文字は後で確認すると自分でも解読が困難な場合もあるでしょう。タブレットでの入力ならば自分だけでなく誰にでもとても見やすくなります。予定が変更になった場合、紙の手帳であれば修正で汚れてしまいますが、タブレットであれば修正した跡を全く残さずきれいに変更することができます。フォントの変更やハイライトも自由自在です。

また、タブレットでのスケジュール管理の大きなメリットはアラームが設定できることです。いくら手帳に予定を書き込んでも、手帳を見返すのを忘れたり、予定を見落とせば全く意味がなくなってしまいます。スケジュール管理アプリは予定の日にちや時間に合わせてアラームを設定可能です。アラームの繰り返しもできるのでさらに安心です。スケジュール管理アプリの中には自分の好きな背景やカラーに変更できるものもあります。毎日開くものなので自分の気分が良くなるデザインで楽しくスケジュール管理ができるということは重要なポイントです。

手帳は重要な予定、個人情報、顧客の情報など流出したり忘れたりしては困る情報がたくさん詰まっています。紙の手帳であれば失くす可能性もありますが、タブレットのスケジュール管理アプリであれば、万が一タブレットを紛失しても他のタブレットからスケジュール管理アプリを開くことができます。パスワードがなければタブレット自体を開くことができないので、盗難にあっても情報を盗まれる可能性は低く、セキュリティー性も紙の手帳より高いと言えます。

グループウェアクラウドで社員全員でスケジュールを共有できる

タブレットを使用したスケジュール管理は個人のスケジュール管理だけでなく、社員全員またはグループ内でのスケジュールの共有を容易に行うことができます。

グループウェアクラウドとは?

クラウドとはクラウドコンピューティング(cloud computing)の略。ネットワークを通してコンピューター資源を提供することです。グループウェアとは企業などのコンピューターネットワークを利用した情報共有のためのシステムソフトウェアのことを指します。クラウド上で企業の情報を共有することができるのが「グループウェアクラウド」です。このグループウェアクラウドを利用することで、自分以外の社員のスケジュールもリアルタイムでいつでも確認が可能になります。

例えば商談時に次の商談の日程を決める必要があり、さらに技術者や上司の同行が必要な場合もタブレットでスケジュールを確認し、その場で予定を押さえることができます。電話さえする必要がないので顧客を待たせることもありません。ただし、スケジュール管理を全員で行うので自分のスケジュールを常に最新にしておくことが必須です。

まとめ

個人的にスケジュール管理アプリを使用している人は多いと思いますが、企業こそタブレットでのスケジュール管理がおすすめです。全員のスケジュールを共有でき、セキュリティー性も高く、スケジュール管理が苦手な社員でも簡単に使用することができるからです。早速タブレットでのスケジュール管理を導入してみましょう!

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