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タブレット導入で人件費カット!

タブレット導入で人件費カット!
2018/12/26
3088 (月間56)

タブレット導入で人件費は大幅にカットできる!

タブレットは業務を飛躍的に効率化することができるツールです。業務効率化は人件費削減へとつながります。これは特定の業界に限った効果ではなく、ほぼどの業界でも「人件費削減」の効果を実感できるものです。この記事ではタブレットを導入することによって人件費削減を実現したケースをいくつか紹介します。

人件費削減に成功したタブレット導入例

それでは早速、いくつかの業界で成功した「タブレットでの人件費削減」について紹介していきます。

企業への導入例:タブレットで受注から経費の精算まで行う

一般的な企業では、営業担当者が取ってきた注文を営業事務がデータ入力し、売り上げ管理は経理、一般事務が経費の精算するなど、役割が細分化されていると思います。多くの人が関わることによって、一連のフローが完了するまでに長い時間がかかります。また、ミスも起こりやすい状況であると言えます。タブレットと下記のようなシステムを導入したことで営業担当者がすべての流れを1人または営業事務と2人で完了できるようになりました。

  • タブレット向け受発注システム
  • タブレット向け売り上げ管理システム
  • タブレット向け経費精算システム

今まで4-5人で行なっていた仕事を1-2人で行うことによって大幅な人件費の削減に成功しました。

ホテルへの導入例:タブレットでチェックイン

近年では海外からのインバウンド客が増えホテルも多言語での対応に追われている状況。外国語での対応ができるスタッフを新たに雇ったり、従業員に外国語の研修を行なったりして経費もかかっています。

タブレットを導入後はチェックインを宿泊客自身で行なってもらうため外国語での対応は不要に。中国語、韓国語、英語など必要な言語をあらかじめタブレットに設定しておけば、各言語でチェックインができます。館内案内、ツアーや近隣の観光スポットの案内もゲストの母国語で確認することが可能です。ホテルに外国語ができるスタッフが常駐する必要はなくなりました。また、タブレットのセルフチェックインであれば多くのスタッフがフロントに常駐する必要もないため、人件費が大幅に削減されました。

物流業界への導入例:倉庫内のピッキング作業を効率化

倉庫内で多くの時間が必要な作業のひとつに「ピッキング作業」があります。文字や記号だけが並んだ紙はとても見にくく、ピッキングに時間がかかります。また、ピッキングミスを防ぐために商品名や品番をしっかり確認しなければいけないので、さらに時間がかかります。

タブレットでのピッキングであれば商品の画像が表示されるため、商品を特定するのが容易です。また、リアルタイムで倉庫全体のピッキング状況や在庫状況を確認することができるため、今何が起こっているかも把握しやすくなります。さらに、タブレットを使用したピッキングであればベテランと新人で作業効率があまり変わらないというのも特徴の1つです。作業が早くなり平均化できることにより、人件費を削減することが可能になりました。

まとめ

タブレットはどの業界にとっても大変役立つものです。むしろタブレットを使用しない理由がないほどです。何の施策もなしにただ従業員の人数を減らすのは、残った従業員の負担を増やすだけで「改善」とは言えません。しかし、タブレットは操作が簡単なうえ業務の負担を減らすことができ、人件費も削減できるので、全員にメリットがあります。人件費を削減できたことで生まれた余剰金を「商品の質のアップ」や「配送料を安くする」ことに回せば、さらに顧客の満足度をアップさせることができるでしょう。

業務の無駄を省いて必要なところに費用を投資できるように、今すぐタブレットを導入しましょう。

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