タブレット導入で営業活動の効率アップ!

タブレット導入で営業活動の効率アップ!
2018/09/20
1970 (月間38)

営業職が持つべきアイテムはタブレット

今までは営業職が外回りや商談に出かける時に使用するものといえば「ノートパソコン」が主流でした。

ノートパソコンが普及したことで営業担当者の仕事の効率が大幅に改善しましたが、使い慣れてくるにしたがって不便を感じてきたという人もいるのではないでしょうか?

例えば重さが気になったり、使う場所が限定されたりなどです。これらの不便を解消するのが「タブレット」。

この記事では営業担当者がタブレットを導入するメリットを解説していきます。

営業担当者がタブレットを導入するメリットとは?

現在ノートパソコンを使っている営業担当者にも使っていない営業担当者にも、タブレットを導入することはおすすめ。

おすすめの理由についてひとつずつ説明していきます。

重量が軽い

最近ではノートパソコンの重量もかなり軽くなってきましたが、タブレットの重量に比べるとまだまだ重く感じます。軽いものでは300gを切るタブレットもあるので、缶ビール1本よりも軽いということになります。

厚みに関しても一般的な手書きのノートより薄い端末も。スリムなビジネスバッグにも無理なく収まり、タブレットが入っていることさえ忘れてしまう軽さと薄さです。

価格が安価

ノートパソコンは仕事で使えるレベルの端末と考えると安くても10万円はかかると思います。しかし、タブレットであれば数万円から購入することができるのです。

安価なので導入しやすく、新しいモデルが出た時にも買い替えがしやすいのが特徴です。

起動が早い

タブレットの起動はほぼ瞬時。タッチID機能がある端末ならば、パスワードの入力の時間さえ必要ありません。また、一般的なパソコンのように起動ボタンを押してからしばらく待たされるということもないのが特徴です。

起動ボタンを押すと同時に画面が開きすぐに作業を開始できるので、商談中に使用する場合にも顧客を待たせてイライラさせてしまうこともありませんね。

また、商談までの待ち時間やちょっとした隙間時間に作業をする場合も起動に時間を取られないので、効率的に仕事を行うことができます。

片手でも操作ができる

ノートパソコンを片手で操作することは不可能ではありませんが、机など安定して置く場所を確保する必要があり、片手でキーボードを打つのは効率が良いものではありません。

タブレットならば片手で端末を支え、もう片方の手で操作をすることができるため、電車での移動時間にもメールのチェックから返信まで行うことが可能です。

カスタマイズして色々な使い方ができる

タブレットは画面上にキーボードを表示させて文字を入力しますが、画面の約半分がキーボードで覆われてしまうので、とても見にくい状況。

そのような時は外付けのキーボードを使用することができます。外付けのキーボードを使用すると、ノートパソコンのようにタブレットを使用することができるのです。

また、専用のスタイラスペンを使用すると、まるでノートに文字を書くようにタブレット上でメモを取ったり、絵や図を書くこともできます。

顧客に対するサービスを向上させることができる

タブレットは薄く片手でも操作できるので、どこでも使用することが可能。電車での移動時間にメールをチェックしてその場で返信することもできます。

また、在庫管理システムを利用して商談中に顧客が必要とする商品を確保することもできます。

まとめ

営業担当者がタブレットを使用することのメリットについて説明しました。どのようにタブレットを営業活動に活用できるか少しイメージが湧いたのではないでしょうか?

営業活動をより効率が良く、顧客満足度が高いものにするためにタブレットを導入してみませんか?

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