タブレットで在庫管理が簡単に!個人情報の漏洩も防ぐ

タブレットで在庫管理が簡単に!個人情報の漏洩も防ぐ
2018/09/11
2628 (月間85)

会社の規模が大きくなればなるほど大変になる在庫管理。ましてや紙で管理するとなると検索やチェックに莫大な時間がかかり、ミスも起こります。

今まで起こっていたさまざまな在庫管理に関する問題を解決してくれるのがタブレット。その用途は広く、一度使うと紙での管理に戻るのは難しいでしょう。

この記事では物流業界の在庫管理においてタブレットがどのように活用されているのか、実例をあげながら解説していきます。

倉庫の在庫管理はタブレットで!

それでは早速タブレットがどのように在庫管理で活用されているのかみていきましょう。

従来の在庫管理における問題点

従来の在庫管理方法では下記のような問題や懸念事項があります。

  • 出荷ミスが多い
  • 作業内容を把握しづらい
  • 進捗状況が分からないので終わりが見えない
  • ハンディーターミナルが高価
  • 在庫管理システムを導入したいが、サーバー代など費用がかかりすぎる

在庫の状況を把握できるのは事務所のパソコンのみの環境の場合、実際に倉庫で作業している人は今現在どのような状況なのかを把握することができません。

作業内容がすぐに確認できず終わりが見えないため、効率が悪いと感じている人もいるのではないでしょうか。

自社導入型の在庫管理システムを取り入れると効率がアップするのが分かりますが、導入には大きな費用が必要。そのため、導入に踏み切れずにいる会社もあるでしょう。

タブレットで在庫管理をするメリットとは?

タブレットで在庫管理をするメリットはたくさん。ひとつずつ見ていきましょう。

誤出荷を防ぐことができる

タブレットに外付けのバーコードリーダーを接続し商品のバーコードを読み取るので、人による検品のようにミスが起こることが少なくなります。バーコードリーダーはUSBで接続するタイプやBluetooth(ブルートゥース)で接続するタイプがあります。

作業内容がリアルタイムで確認できる

タブレットとバーコードリーダーで行われた検品は即座にクラウド上に登録されるので、検品実績をリアルタイムで確認することができます。進捗状況をいつでも確認でき、全員と共有できるので作業をスムーズに行うことができます。

コストが大幅に抑えられる

タブレットによる在庫管理は自社専用サーバーもハンディーターミナルも必要ないためコストがあまりかかりません。

タブレット自体もパソコンに比べると安価。また、在庫管理の効率が悪いためにかかっていった人件費も減らすことができます。さらにペーパーレスで紙や筆記用具の購入が必要なくなることが経費削減につながり、地球の環境保護にも貢献できます。

多言語化できる

外国人社員を雇用する会社も増えてきましたが、困るのが言語の問題。もちろんある程度の日本語ができる人を雇うと思いますが、母国語で作業するほうが断然効率が良いです。タブレットであれば例えば「日本語」「英語」「中国語」などの表示に対応させることが可能。必要であれば言語はいくらでも増やすことができます。

セキュリティーを強化できる

物流会社では数多くの配送先や個人情報を取り扱います。紙での管理であれば誰でも個人情報がみられる状況。紛失のリスクもあり、セキュリティーに不安があります。しかしタブレットでの管理であれば使用権限を設定することが可能です。個人情報は管理者や担当者だけが閲覧できるようにして制限を設けることで情報漏洩のリスクを減らすことができます。

まとめ

作業性、セキュリティーのどちらにおいても大きなメリットのあるタブレットでの在庫管理。コストは安価で導入時の手間もあまりかかりません。

自社システムの導入で迷っていた人も、この機会にタブレットによる在庫管理システムを取り入れてみませんか?

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