タブレットでのオンライン会議を活用できるシーンとは?

タブレットでのオンライン会議を活用できるシーンとは?
2018/09/11
829 (月間25)

会議室での会議は時間の無駄!?

現在でも多くの企業が会議室で会議を行っています。しかし、実際は「時間の無駄」だと感じる場面に多く遭遇しているのではないでしょうか?

実はそれらの「無駄」は簡単に省くことができるのです。

この記事では会議室で会議を行うデメリットやタブレットを用いることでそのデメリットを解消できることを紹介していきます。

会議室で会議を行うデメリットとは?

会議は会議室で行うのが今までは常識でしたが、実はさまざまなデメリットがあるということに多くの人が気付き始めています。

例えば下記のようなデメリットがあります。

  • 参加メンバーが時間通り集まらず、なかなか会議をスタートできない。
  • 営業の外回りをしている時に、わざわざ会社に戻らなければいけない。
  • 海外も含め遠方にいる社員と会議を開くには多くの時間や費用がかかる。
  • 会議のセッティングに時間がかかる。

「会議とはそのようなもの」、「どうすることもできない」と諦めることはありません。このような問題もダブレットを使用すると簡単に解決するのです。

タブレットを使用してオンライン会議が開ける

会議室で会議を開くには時間や費用の問題が多くありましたが、「オンライン会議」にすることで、すべて解決可能。「会議のために帰社する」というような無駄を省くことができます。

また、他にも下記のようなメリットがあります。

  • セットアップの手間がかからない
  • 場所を限定しない
  • 情報共有が効率的

Skypeなどを使用したオンライン会議であれば、写真や資料を簡単にその場で共有することができます。従来の会議のように「後ほど」ということがなくなるので、取るべきアクションをすぐに起こすことができます。

また、マイク、カメラ、スピーカーが内臓されているので、一度オンライン会議のアプリをダウンロードして設定すれば、毎回セットアップをする必要はありません。

オンライン会議の企業での活用例

オンライン会議はさまざまな用途での活用が可能。ここではいくつかの例をあげてメリットを説明していきます。

製品故障時の対応がスピーディーになった

以前はパソコンで画像を送ったあとに、電話で内容を説明していたということ。タブレットを使用したオンライン会議を導入したあとは、製品の状態を見せながら説明することができるようになったため、回答までの時間が短縮され、顧客満足にも繋がりました。

支店との連携がスムーズになった

全国に店舗展開をしている場合、数名のスーパーバイザーがそれぞれ仕入れや在庫管理の権限を持っています。しかし、担当エリアが広い場合、頻繁に店舗訪問することは難しいでしょう。

オンライン会議であれば店舗に足を運ぶことなく、各店舗の店長と状況を相談することが可能。また、オンライン会議で承認も行えるシステムにしておけば、タイムリーな在庫管理ができます。

看護訪問が効率的に

看護訪問の利用は年々増えていますが、病院の医師の数には限りがあります。病院でも診察を行っているので、常に訪問診察に出かけるわけにはいきません。

このような時に活躍するのがタブレットを使用したオンライン会議システムです。

患者の元へは看護師が単独で訪れ体温や血圧を測定。その場で医師にデータを送信します。その後、患者と医師がオンライン会議システムで会話をし、患者の具合を診察します。

このシステムのおかげでより多くの患者や高齢者が自宅でも診察を受けられるようになりました。

まとめ

タブレットでのオンライン会議は営業会議だけでなく、看護や小売店などさまざまな分野でも活用されています。

どのようなシーンであっても共通のメリットは「時間」、「手間」、「費用」を抑えられるということ。

それぞれの用途に特化したツールもあります。そこから希望に近いツールを選び、ぜひ一度オンライン会議を試してみることをおすすめします。その利便さやハイテクな機能性を強く感じられるでしょう。

オンライン会議は、タブレットを導入するだけで様々なメリットを享受することができます。タブレットの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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