飲食店でも大活躍のタブレット!その活用法とは?

飲食店でも大活躍のタブレット!その活用法とは?
2018/08/30
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多くの飲食店で見かけるようになったタブレット

ひと昔前はイベント会場などの一時的な店舗でしか見かけなかったタブレットですが、最近では大手チェーン店でも取り入れられています。

タブレットを導入でどのようなメリットがあるのか、またどのような用途で活用しているのか事例をあげながら説明していきます。

飲食店でのタブレットの活用例

それでは早速飲食店においてタブレットがどのように使われているのか見ていきましょう。

セルフオーダーシステム

セルフオーダーシステムとは、「ホールスタッフが注文を取るのではなく、客が自分でオーダーを通す」システムのこと。このシステム構築のために多くの飲食店にタブレットが導入されています。

「回転ずし」店でタブレットを活用したセルフオーダーシステムが導入されているのを見たことがある人は多いのではないでしょうか。

タブレットが各テーブルに設置してあり、メニューを一覧できます。好きなものをタップしてオーダーを通すだけで注文の品がテーブルに届くとても便利なシステムです。

客からキッチンへ直接オーダーが届くので、注文受け取りミスも軽減でき、提供までの時間も大幅に短縮できます。

ホールスタッフが目の前で待っていると急かされる感じがするものですが、タブレットでの注文であれば好きなだけ吟味することができるので、客により心地よい空間を提供することができます。

システム導入時には専用のネットワークを構築する必要がありますが、一旦構築したあとは大幅に人件費に削減でき、顧客の満足度アップが見込めるでしょう。

タブレットPOSレジ

POSシステムはオーダー実績や客の傾向などを集計してマーケティングに活用できる便利なシステム。しかし、POSレジを導入するには多大な費用がかかります。

しかし、タブレットPOSレジであれば初期費用が安価なので気軽に導入が可能。パソコンやターミナル型のPOSレジは初期費用が20〜100万円かかりますが、タブレットPOSレジは10万円程度(タブレット購入台を含む)で収まります。

また、ランニングコストもタブレットPOSレジはプランによっては0円からスタートできるのも魅力。

また、POSレジを導入する際に国や県から中小事業者向けの補助金が出される場合があります。制度によっては2/3もの費用が補助される場合もあるので、該当するか調べてみることをおすすめします。

個別会計にすぐ対応できる

数名のグループで食事をするときに困るのが会計。細かいお金をもっていなければその場での割り勘が難しいので、できれば個別会計をしたいものです。

タブレットPOSレジならばグループ内での個人会計も楽々。すぐに対応することが可能です。

他の飲食店では断られるか嫌な顔をされていた「個別会計」。快く対応してくれた店の印象が良くなることは間違いないでしょう。

味付けや量の調整がオーダーしやすい

ホールスタッフを通してのオーダーだと、細かい注文をつけるのに気がひけるもの。また、ホールスタッフのミスも起こりやすいでしょう。

タブレットでは簡単な設定で、大盛りや小盛りなどの量の調整、濃い味、薄味などの味付け調整の注文を受け付けることができます。

自動的に画面に表示されるようにしておけば、聞き忘れ防止にもなります。

タブレットで宣伝ができる

注文待ち状態のタブレットではさまざまな宣伝が流れています。例えば、新メニュー発売日と料理の写真を客が目にすれば、次回来店の動機になるかもしれません。

他にも「ウェブサイトをチェックするとクーポンがもらえる」などの広告も再来店に効果がありますよ。

まとめ

このようにタブレットを飲食店に導入するメリットはたくさん。

タブレット自体も重すぎず、手に取りやすいサイズとタッチで選択できる使いやすさは従業員にとってもお客様にとってもありがたい利点です。
タブレットを導入して、ぜひお客様の満足度とお店の売上アップを狙いましょう!

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