飲食店にセルフオーダーシステムを導入するメリットとは?

飲食店にセルフオーダーシステムを導入するメリットとは?
2018/08/30
1250 (月間42)

セルフオーダーシステムとは?

飲食店でホールスタッフを通さず、直接キッチンに注文を通すことができる「セルフオーダーシステム」。最近では多くの飲食店が導入し始めています。

この記事ではセルフオーダーシステム導入のメリットを実例とともに説明します。

セルフオーダーシステムのメリットとは?

たくさんの飲食店が導入しているセルフオーダーシステム。どのようなメリットがあって導入したのか見ていきましょう。

人件費の削減ができる

オーダーを取るのは時間がかかります。また、それをキッチンに伝えるのにさらに時間がかかるという状況。

セルフオーダーシステムであれば一切オーダーを取る必要がないので、かなりの時間の削減が可能。1人あたりの時間が削減できるということは人数が少なくて済むということです。

飲食店経営のコストで人件費は大きな部分を占めるので、これだけでもタブレット導入に大きな意味があります。

アルバイトや社員の教育時間が少なくて済む

オーダーを取ることがなくなれば、ホールスタッフが行うことも限られてきます。教えることが少ないということは研修時間が短くて済むため、教育にかけるコストも削減できます。

また、即戦力をすぐに育てることができれば、アルバイトや社員が辞める場合の心配もしなくて済みますね。

滞在時間の管理がしやすい

焼肉店などでよく行われている食べ放題のシステム。しかし、忙しいと時間の管理がなかなか難しいもの。

しかし、タブレットで入店時間を記録しておけば食べ放題の時間制限を簡単に管理することができます。また、客に対してもはっきりと時間が経っていることを提示できるので、制限時間間際の声かけもしやすいですね。

メニューを簡単に入れ替えられる

冊子のメニューの更新はとても大変。新メニューが出るたびに新しくメニューを作ることもできないので、古いメニューの上に修正を行う場合が多いでしょう。しかし、見た目が汚く、いつかは新しいメニューに作り変えなければいけなくなります。

タブレットならば簡単な設定でメニューの追加や削除が完了。写真もいつでも追加することができます。しかも、自分でできるので費用はゼロ。価格改定をしたい場合もすぐに実施できるのがメリットです。

ホールスタッフのミスを軽減できる

ホールスタッフのミスの中で一番多いのは「注文の取り間違え」ではないでしょうか。

タブレットで注文を取ることでそのミスは「ゼロ」になります。客が自分で注文ミスをすることはあると思いますが、それでクレームを付ける人は少ないでしょう。

また、ホールスタッフを挟まず直接キッチンにオーダーが通ることで、オーダーから提供までの時間が大幅に短縮されます。

タブレットで広告が表示できる

タブレットで注文を行うため、来店した人が必ずタブレットを見ます。そのため、広告に活用すると効果的です。

近日登場する新メニューの紹介やイベントの告知を画像や動画とともに紹介できるので、印象に残りやすいのが特徴。リピート来店の動機にもなるでしょう。

エンターテイメントを提供できる

タブレットは柔軟に機能を追加できるので、オーダーを取るだけではなくエンターテイメントの機能を持たせることもできます。

例えば、ゲームを搭載して子供が遊べるようにしたり、クジ引きを行ってクーポンがもらえる機能をつけたりと色々な用途で使用できます。待ち時間も退屈することがなくなりますね。

実際に回転寿し店で行われているゲームタイプのガチャポンはとても人気で、このゲームをしたいがために来店する人もいるほどです。

まとめ

タブレットを飲食店に導入するメリットは多くあります。さらにタブレットは柔軟に機能を追加することができるので、工夫次第でメリットを無限大に増やすことができるのです。

操作性の良さで説明も少なくて済むので、手軽に運用ができます。また、店のイメージ創りに大きな効果も生まれます。この機会にタブレットを取り入れてみませんか?

お客様に合った
最適な製品を紹介します!

製品の問い合わせ

関連製品

Androidタブレット
Windowsタブレット

(C) Tekwind Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.