手軽に導入できるモバイル決済で決済の選択肢を増やしましょう!

手軽に導入できるモバイル決済で決済の選択肢を増やしましょう!
2018/07/02
1104 (月間25)

モバイル決済とは?

モバイル決済は下記の3種類があります。

  • モバイルPOS決済
  • スマートフォンアプリ決済
  • Felicaなどのモバイル決済

一番目のモバイルPOS決済はタブレットで行う決済を指します。期間限定のイベントや移動型の店舗で使用しているところを見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

タブレットとは別売りのクレジットカード読取端末を購入し、タブレットと連動させます。あとはリーダーでクレジットカードをスワイプしサインをタブレット上で記入してもらうだけで決済が可能。

連動させるためにはアプリをダウンロードする必要があり、有名なものでは下記のようなものがあります。

  • PayPal
  • Square
  • 楽天スマートペイ

先進国ではクレジットカードでの買い物が当たり前になっていますが、クレジットカード会社と契約し端末を置くのは少しハードルが高いもの。

モバイルPOS決済であれば気軽に導入できます。

さらに便利なのが「スマートフォンアプリ決済」。スマートフォンにダウンロードしたアプリ内に表示されるQRコードを店のバーコードリーダーでスキャンしてもらうだけで決済が完了します。

後日、アプリに登録しているクレジットカードや銀行口座から利用金額が引き落とされるという仕組み。

クレジットカードさえ持ち歩く必要がなく、さらにクレジットカードの情報をさまざまな店に提示しなくてよくなるため、安心感もあります。

最後のFelicaなどのモバイル決済ですが、分かりやすい表現で言い換えれば「おサイフケータイ」になります。

FelicaやNFCが搭載されたモバイル端末を持っていれば、店の決済端末にタッチすることで決済を完了できます。タッチすると無線通信でクレジットカードなど登録をしている情報が店に転送されます。

おサイフケータイはFelicaですが、国際的に採用されているのはNFCになります。

タブレットを用いたモバイル決済の用途とは

では、モバイル決済は実際にどのようなシーンで使用されているのか見ていきましょう。

デリバリーサービス
小さな飲食店の場合、デリバリーサービス(出前)は現金払いのみという店も多いと思います。しかし、クレジットカードが使えないことが原因でビジネスチャンスを逃しているかもしれません。

タブレットを使用したモバイル決済なら持ち運びも楽々なので配達員の負担になりません。

屋台などの一時出店店舗
祭りなどの屋台は現金での支払いが基本ですが、色々な店を回るうちに現金が足りなくなってしまうこともあるでしょう。

祭りやイベントは混んでいるので、現金を下ろすのも一苦労。こんなときにクレジットカードに対応している屋台があれば嬉しいですよね。

クレジットカードに対応するだけで集客効果の大幅アップが見込めます。

出張修理サービス
水道や鍵などの修理は大きな費用がかかるため、現金を当日持ち合わせてない場合もあると思います。

後日決済ということになると少し不安もありますよね。モバイル決済があれば大きな金額であってもその場で決済を完了することができるので安心です。

決済システムによってはオフラインモードが使用できる場合も。田舎などネット環境が安定しない地域によく出張する人は、オフラインモードで決済が行えるシステムを導入することをおすすめします。

まとめ

現代社会においてクレジットカードで決済が行えることは必須とも言えます。現金をあまり持ち歩いていない人も多く、クレジットカードが使えないのなら入店しないという選択になるでしょう。

さらに海外からの旅行者にとって両替は面倒なもの。そのため、クレジットカードを使用する傾向がさらに強いかもしれません。

導入費用も安価なのですぐに導入して、集客アップを狙いましょう!

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