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Solidigm データセンター向けSSD「Solidigm D7-P5620シリーズ」発売のお知らせ 2022/07/01

Solidigm データセンター向けSSD「Solidigm D7-P5620シリーズ」発売のお知らせ

関連メーカー:Solidigm

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2022/07/01
テックウインド株式会社

テックウインド株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:王 夢周)は、21年12月よりIntelのSSD/NAND事業を引き継いだSolidigm(本社:米国カリフォルニア)のSSD製品であるSolidigm D7-P5620シリーズを7月上旬より順次出荷開始いたします。

Solidigm D7-P5620シリーズはデータセンター向け144層NANDフラッシュを搭載しており、業界最先端のPCIe 4.0 インターフェースを備えたSSD製品です。

データエラーに対して極めて高い耐性を持つよう設計され、高い信頼性と性能を誇ります。クラウドをはじめ、エンタープライズ向けにワークロードの最適化を実現します。

主な特長

進化したNVMeテクノロジー、加速する性能

PCIe 4.0 インターフェースを備え、P4610 3.2TBと比較してそれぞれ最大56%(4Kランダム読込)/最大53%(4Kランダム書込)と大幅に性能が向上しました。(P5620 3.2TBで比較)

高い書き込み耐性、受け継がれた信頼性

インテルで培ってきたSSDにおける卓越した技術と厳しい検査基準により、耐久性評価 (書き込み上限数)が最大65.4PBW、保証期間内での全容量書き込み耐性を表す指標で3DWPD(Drive Write Per Day)と高い信頼性と耐久性を持ち、データセンターやクラウドにおける一貫して安定した長期のシステム稼働を後押しします。

最大容量の拡張、ストレージ設置面積の縮小

P4610と比較し最大容量が7.68TBから12.8TBにラインナップが拡張したことにより、少ないストレージ設置面積でのシステム全体におけるデータ容量の向上を実現しました。

製品仕様

フォームファクタ U.2 15mm
容量ラインナップ 1.6TB 、3.2TB、6.4TB、12.8TB
読込速度(最大) ~7100 MB/s
書込速度(最大) ~3700 MB/s
耐久性評価 (書き込み上限数) ~65.4 PBW
Drive Write Per Day ~3 DWPD
平均故障間隔 (MTBF) 200万時間
消費電力(アイドル時/アクティブ時) 5W/20W(12.8TBモデルの場合)
NANDタイプ 144L TLC 3D NAND
保証 期間 5年間
動作温度 0°C ~70°C

製品画像

製品の取り扱いのご希望などについてお気軽にお問い合わせください。

Solidigm(ソリダイム)について

SolidigmはインテルSSD事業を引き継いだSKハイニックスの元で2021年12月にアメリカで設立されたメーカーです。
インテルのSSD分野における知見と比類なき革新性、そしてSKハイニックスのNAND業界におけるリーダーシップを併せ持つ強みを活かした製品をSolidigmは今後もリリースしていく予定です。

  • このリリースに記載の内容は発表当時の内容です。予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

本リリースに関するお問い合わせ

テックウインド株式会社 営業本部 マーケティンググループ
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル7F
取材、プレス関係お問い合せ

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