[Z77] Wi-Fi Engine を使用してPCを無線アクセスポイントにする

関連メーカー:ASUS(エイスース)

 P8Z77シリーズで無線LAN機能を搭載しているモデルでは、付属ユーティリティ "Wi-Fi Engine"を使用することで、PCを無線LANアクセスポイントにすることが可能です。

本ガイドは、付属ユーティリティ AI SuiteII および Wi-Fi Engine をインストール済みであることを前提にしています。

※サポートDVDからAI Suite II をインストールする際、規定値のまま作業を進めていれば Wi-Fi Engine は自動でインストールされています。


対象機種 : P8Z77-V , P8Z77-V PRO , P8Z77-V DELUXE , P8Z77-V PREMIUM , P8Z77-I DELUXE

Wi-Fi Engine を 起動する

 AI Suite II を 起動し、ツール > Wi-Fi Engine の順にクリックします。
 
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動作モードを選択する

 W-Fi Engine では、クライアントとして動作する Client Mode と、アクセスポイントとして動作する AP Mode とを選択できるようになっています。今回はAP Mode をクリックして、次の画面に移動します。

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アクセスポイントの詳細設定を行う

 SSID、パスワード、無線LANのもととなるネットワークの選択を行います。

 パスワードは、初期の段階でダミーデータ(内容不明)が入っています。このままではアクセスポイントへの接続を行うことができませんので、任意のパスワードを入力しなおします。

 入力が完了したら Enable ボタンをクリックし、設定を有効にして作業は完了です。無線LANクライアントから、この画面で設定したSSIDのアクセスポイントが検索できることを確認してください。

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Wi-Fi Engine の AP Mode では、暗号化方式として WPA2-PSK (RSNA-PSK) を採用しています。WPA2 非対応機器での接続は行うことができませんので、あらかじめご了承下さい。

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