Webサーバーの読み込み速度が遅くなる原因と対処法

2016/04/15
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Webサーバーの読み込み速度が遅くなるのには、原因があります。以前より遅くなってきたという場合は、アクセス数が増えてきたのかもしれません。読み込み速度が遅くなる原因を特定して、サイトが快適に表示できるように対処法を考えましょう。

読み込み速度が遅い原因

Webサーバーの読み込み速度が遅い原因として、アクセスの増加があげられます。アクセスの増加は喜ばしいことですが、その増加がスパムによるものだとすると喜んでばかりもいられません。正確なアクセス数を把握するためにも、スパム対策を行ってください。

また、自分のサイトのアクセスではなく、ほかのサイトのアクセスが影響している場合があるようです。レンタルサーバーを借りている場合などにありがちな現象です。

動画や画像が多い場合

動画や画像が多いサイトは、画面の表示に時間がかかります。テキストの多いサイトなら、表示にそれほど時間はかかりません。必要な動画や画像の場合は仕方ありませんが、数を減らせば軽くなります。

また、数を減らせなくても、サイズを小さくすることで容量を下げられるでしょう。性能の良いパソコンを使っている人はサクサク表示できますが、アクセスしてくる人が同じとは限りません。そのような人のことを考えれば、できるだけ容量の軽いサイトを作った方が親切です。

どのようなリスクがあるのか?

ネットショップを運営している場合、画面の表示に時間がかかると顧客離れが起こります。リピーターでない限りほかのサイトに行ってしまうでしょうから、ビジネスチャンスを逃すことになります。

また、商品を購入している最中に画像が止まったりすれば、トラブルになりかねません。アクセスした人がストレスなく買い物できるようなサイトにすることが大切です。

 

そもそもサーバーの回線自体が遅い場合もありますから、その場合はサーバーを変更しましょう。サーバーも年々進化していますから、ストレスを抱えて使うより最新のものに移行した方が賢明です。

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