• HOME
  • お知らせ
  • テックウインド、モバイル端末のガラスコーティングサービスを開始

テックウインド、モバイル端末のガラスコーティングサービスを開始 2018/10/18

関連メーカー:TEKWIND

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018/10/18
テックウインド株式会社

~スマホやタブレットの画面の強度を上げて破損を防止。電磁波の遮断効果もあります~

メインビジュアル

テックウインド株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:王 夢周、以下 テックウインド)は、法人向けにオリジナルブランドとして展開しているCLIDEタブレットをはじめとする当社取扱いのタブレットやスマートフォンなどモバイル端末のガラスコーティングサービスを開始しました。
モバイル製品の出荷時に、弊社ビジネスサポートセンターにて製品画面の強度を強め、キズや指紋のつきにくいガラスコーティング加工を実施することにより、お客様の手間を掛けずにワンストップで、付加価値を高めた製品のご提供が可能となりました。
コストパフォーマンスと堅牢性のバランスを兼ね備えたタブレットをお探しのお客様にはぜひご検討いただきたいサービスとなっています。

■本サービスについて
本ガラスコーティングは、日本で開発された完全無機質100%網目状多層性ガラスコーティングで、有機溶剤を含まない成分です。成分そのものが空気中の水分と触媒し、一塗りで6層の被膜を形成し、3回塗布をすることで18層の純度100%ガラス被膜を形成します。施工した表面は滑り具合や透明度を向上させるだけでなく、汚れや指紋からガラス表面を強靭に守ります。

水と反応することでガラス質の薄膜を形成するコーティング剤を使用します。 このコーティング剤は、平滑性に優れ塗り斑が発生しにくく、非常に美しい仕上がりとなります。 硬化後の硬度は鉛筆硬度で9H以上となり、防傷・防汚性に優れ、落下に対する破損・キズ・割れを防ぎます。

■ガラスコーティング施工費用:オープン
※モバイル端末のサイズや台数によって変わりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

本サービスの特長

キズや汚れから守る

本ガラスコーティングを施工することで、「汚れがつきにくくなる」「新品の輝きがいつまでも続く」「一拭きで汚れが綺麗に落ちる」「超硬化ガラス被膜でタッチパネルだけでなく、スマートフォン全体をキズから守る」という画期的な効果があります。
主な施工メリットは次の通りです。

施工メリット画像

200~800ナノメートルの薄膜

日本で開発された完全無機質100%網目状多層性ガラスコーティングで、有機溶剤を含まない全く新しい成分です。成分そのものが空気中の水分を触媒し、膜厚は一塗りで、なんと0.2~0.8マイクロメートルの薄さ。車塗装が130~150マイクロメートルなので、膜が非常に薄いということが判ります。
超微粒子液体のため、非常に細かい部分に隅々まで溶剤が入り込み、クラック(割れ)等がほとんどありません。

鉛筆硬度としては最大の9H

塗装被膜の硬さを測定し、塗膜が規定の硬度を有するか確認する試験で、本製品は施工後に硬度4Hとなり、20~30日後には硬度9Hまで硬くなります。

耐衝撃試験(デュポン式)

鉄板に本製品を塗布し500gのおもりを50㎝の高さから落下させるテストにて“衝撃による変形で、変形しても割れ・はがれができない”という素晴らしい結果を取得しています。

※コーティングはフロントガラス面のみご対応可能となり、フレーム部分へのコーティングは非対応となっております。

サービスに関するお問い合わせはこちら

本リリースに関するお問い合わせ

テックウインド株式会社 営業本部 マーケティンググループ
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル7F
TEL 03-4323-8620
infomarketing@tekwind.co.jp
https://www.tekwind.co.jp/

関連資料

関連資料はありません

関連リンク

関連リンクはありません

このページのTOPへこのページのTOPへ

(C) Tekwind Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.