製品の特長
AIと制作を最速化
インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 275HXとNVIDIA® GeForce RTX™ 5090 Laptop GPUを搭載。大規模データの処理や3D、映像、AI推論など高負荷タスクで待ち時間の削減に寄与し、同時作業でも処理の停滞を抑えます。
大容量VRAMで検証を拡張
ビデオメモリはGDDR7 24GB。高解像度素材や大きめの3Dシーン、AIモデルの試験運用などでメモリ不足がボトルネックになりにくく、設定調整や検証の幅を広げられます。
メモリ32GBで並行処理
32GB(16GB×2)のデュアルチャネル構成で、DDR5-6400に対応。複数アプリの同時利用やブラウザの大量タブ運用でもメモリ起因の速度低下を抑え、作業テンポを維持します。
Gen5 SSDで大容量素材に対応
1TBのNVMe Gen5×4 SSDを搭載。大容量プロジェクトの読み込みや書き出し、キャッシュの生成などでストレージ待ちを抑え、データの取り回しを効率化できます。
WQXGA 300Hzで表示が快適
16型WQXGA(2,560×1,600)のノングレア液晶で、300Hz対応(MS Hybrid時は240Hz)かつsRGB比100%対応。細かなUIの視認性と滑らかな表示を両立し、編集やレビューにも最適です。
多画面運用を構成できる
Mini DisplayPort、HDMI、Thunderbolt 4、USB Type-Cで外部出力に対応し、最大5画面の同時出力が可能です。社内の多画面デスク環境や会議室での表示切替など、用途別に画面構成を組めます。
TB4とUSB PDで拡張性確保
Thunderbolt 4を搭載し、USB PD入出力と画面出力(DisplayPort Alt mode)に対応。ドック接続で周辺機器を集約したり、配線の簡素化を図ったりする運用に適しています。
Wi-Fi 7と2.5GbEで高速通信
Wi-Fi 7(最大5.7Gbps)とBluetooth 5を内蔵し、有線LANは2.5GBASE-T対応。無線有線の両方で帯域を確保でき、データ転送やオンライン会議の安定運用に寄与します。
水冷BOX同梱で高負荷に対応
高負荷時の冷却強化を前提にした構成になっています。ACアダプターは420Wで、長時間のレンダリングや検証ジョブなどでも性能を維持します。
バッテリー運用を最適化
バッテリーは内蔵式(着脱不可)で、充電容量は100%、75%、50%から設定可能。動作時間(JEITA Ver.3.0)は動画再生約6.5時間、アイドル約9.5時間で、社内外の利用シーンを分けた運用に合わせられます。
会議とセキュリティに配慮
200万画素WebカメラはWindows Hello顔認証対応で、プライバシーシャッター付き。盗難防止用のセキュリティスロットも備え、持ち出し運用時の配慮につながります。
長期運用も安心サポート
3年間のセンドバック修理保証に加え、24時間×365日の電話サポートに対応。法人利用でも導入後の不安を減らせます。
寸法
縦 × 横 × 薄さ(閉じた状態)
254 ×
357 ×
25.9
mm















