【導入レポート】杉本医院様

関連メーカー:Android、Windows対応のタブレット CLIDE(クライド)


杉本医院 導入レポート

大阪の泉大津で2013年4月より外科、内科のクリニックを開院しています。

消化器内視鏡検査、超音波検査、各種レントゲン検査や血液検査を行い、そのデータは電子カルテにて管理、その運用はペーパーレスで行っています。

【導入機種】CLIDE9(Windows 8.1)×5台導入

CLIDE タブレット導入の経緯

当院の電子カルテ端末は11台ありますが、すべてデスクトップPCです。そのため、検査結果を患者さんに説明する場合に点滴中や処置中にベッドサイドでタブレットを用いることで、以前のデータを参照し説明がしやすくなると考えました。また内視鏡検査や超音波検査を施行中に前回検査を参照する目的でタブレットを活用することも考えていました。

左から “概観” “待合・受付室” “診察室”

CLIDE タブレット 導入環境

院長が1台持ち、点滴や処置中の患者のベッドサイドで検査データや画像の説明に用いています。 また、点滴や処置、検診担当がそれぞれ各1台のタブレットを利用し、点滴内容の確認(注射箋を印刷しないペーパーレス運用のため)や、処置、検査データや検診の問診内容の確認に使用しています。会計業務以外に患者データを参照する場合に受付担当者が1台を利用しています。


左から “点滴処置カート” “超音波検査室” “血液検査室”

CLIDEタブレットを使用した感想

院長業務においては、患者さんに、点滴終了後に迅速採血検査結果をベッドサイドですぐに説明できることが利点です。特にレントゲン画像が手軽にズーム可能で、病変が視認しやすくなり喜ばれています。

タブレット導入前は、院内端末を比較的たくさん用意しているにも関わらず混雑時にはPCの利用待ちがありましたが、PCの空き待ちは皆無となり、ナースが点滴や注射などの処置前に手元で電子カルテを確認できるようになり、指示漏れが減少しました。

優れている点

一番はWindowsのソフトがそのまま使えることです。プリインストールされているソフトが少ないため、容量確保のためにアンインストールする手間がありません。それと、軽量であることも利点です。

気になった点

院内端末としてデータ参照が主なのですが、メインメモリーがやはり4GB以上あるとアプリの利用にも安定感が出ると思います。医療用途としては防水が望ましいこと、指紋認証による利用者の制限ができるともっと良いです。

USB充電できることは汎用的でいいのですが、日々の運用には充電用のクレイドルがほしいです。
(可能ならばQiのような無接点対応の充電が望ましいです。)


その他、多数のユーザー様に導入いただきました。
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