【導入レポート】社会福祉法人 宇治市社会福祉協議会様

関連メーカー:Android、Windows対応のタブレット CLIDE(クライド)


社会福祉法人 宇治市社会福祉協議会 導入レポート

京都・宇治地域の福祉をよくするために活動されている住民やボランティアの方々、団体を支援しており、地域で展開されている多岐にわたる福祉活動へのサポート・啓発活動を行っている。

【導入機種】CLIDE9(Windows 8.1)×7台導入

CLIDE タブレット導入の経緯

地域福祉における会議に参加した際などで、現場で報告書の作成や利用者状況などを記録して業務時間の削減に繋げたかったということ、また当会が実施している障がい者デイサービスの一部である「パソコン教室」で利用者からタブレットPCの操作方法などに関する質問を受けるようになり、タブレット導入の機運が高まっていました。

CLIDE タブレット 導入環境

地域の会議等において、社内外問わず、クラウドサービスとCLIDE 9を組み合わせた、相談内容・対応状況などの記録、閲覧を試行しています。社外での通信には、プリペイドSIMの3G回線を使用しています。

パソコン教室では、Windowsタブレットの使用方法を基礎から学んでいただいています。現在デフォルトでインストールされているアプリ等で講座を実施しており、今後はストアアプリ等のインストールなども視野に入れています。

CLIDEタブレットを使用した感想

各種相談の際、WEB検索した情報を相談者と見たり、過去の相談記録を確認しながら対応できたりなど、スムーズになってきています。

パソコン教室では、タブレットはもとより、これまで全くパソコンに触れたことのない方に積極的に参加していただいています。これまで障がいの関係で、マウスやキーボードの操作が困難だった方々も、タブレットであれば直感的に画面をタッチでき、スクリーンキーボードも柔軟な入力ができるので、利用者に合った使い方をされています。

今後は各種書類の電子化など、ペーパーレス化のきっかけになるのではないかと期待しています。

優れている点

一番にメリットと感じたことは、SIMスロットが標準で付いていることです。 宇治市内の各所に出向くことが多い職種なので、どこでも通信ができるところに大きな魅力を感じています。それほど大きな通信量は必要ではないので、当会では月額制ではなく、プリペイド式のSIM通信を利用しています。通信事業者が提供するタブレットにはない柔軟な通信の選択ができ、経済的な運用が行えることもメリットです。 次に軽さです。様々な荷物と共に地域の会議に出向くことが多く、bluetoothキーボードとの組み合わせで800グラム以内に収まる軽さは特に女性職員に好評です。タブレット自体薄いこともあり、カバンのスキマに納まるので、ノートパソコンには戻れないと思っています。 いざという時に、職員の手持ちのスマートフォンの充電器やバッテリーで充電ができるところも便利です。

気になった点

格安SIMのLTE通信に対応していただけるとさらに快適になると感じます。 当会は、地域の会議のみならず、屋外での活動や災害時活動などにも参加することがあります。防水や防塵、対衝撃などの機能が強化されるとありがたいです。 現在のところ、キーボード入力を行う場面が多く、ハードウェアキーボードが内蔵されていたり、持ち運びの際に装着できるなどのモデルがあれば便利だと感じました。


その他、多数のユーザー様に導入いただきました。
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