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[Intel] X.M.P 設定を利用したメモリのオーバークロック

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ご注意
 このガイドはBIOS設定に関する解説のひとつであり、オーバクロックを推奨するもの、また、その結果について確実な動作をお約束をするものではありません。  
 従来通りオーバークロック、過電圧設定等の定格外でのご利用については、自己責任のもとで行なっていただき、サポートの対象外となりますことをご了承いただいたうえで、ご活用ください。
 

  最近のIntel 系のマザーボードでは、メモリーのSPD拡張領域に格納されたオーバークロック設定値を、BIOSから読み込んでオーバークロックを手軽に行う「XMP機能」を有しています。ASUSのマザーボードでは、以下の操作でXMP機能を利用することが可能です。

1. XMP機能を有効にする

 BIOS > Advanced mode > Ai Tweaker > Ai Overclock Tuner を [X.M.P] へと変更し、XMP機能を有効にします。
 
 

2. プロファイルを選択する

 XMPを有効にすることで、XMPプロファイルの設定項目が表示されます。プロファイルが複数格納されているメモリーを使用する場合には、ここで使用したいプロファイルを選択します。

 

※XMPによるメモリーのオーバークロックを行うと、CPU倍率、BCLKなどのオーバークロック設定値が工場出荷時設定にリセットされる場合がありますので、必要に応じて再設定を行ってください。


X.M.P.プロファイルを確認する

 X.M.P.プロファイルの詳細は、BIOSの以下のメニューからも確認することが可能です。

BIOS > Advanced Mode > Tool > ASUS SPD Information

 

※ 定格動作時は"JEDEC" の欄に表示の設定値で動作しています。
留意事項
  • 本機能はXMP対応メモリを実装している場合のみ利用可能です。
  • XMPプロファイルに格納されているメモリー電圧の設定が1.65Vを越えていないかを事前にご確認ください。1.65Vを超えた状態での使用はCPU/マザーボードを損傷させる恐れがあります。

タグ: H67  H77  P67  Z68  Z77 

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