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すべてはワークスタイル変革のために…インテルのテクノロジーが端末の進化を加速する

2015年07月公開

すべてはワークスタイル変革のために…インテルのテクノロジーが端末の進化を加速する

関連メーカー:インテル


進化する仕事術とインテルのテクノロジー

PC?タブレット?スマートフォン? 現環境を見直し、より効率の良いIT環境構築へ

インテル株式会社 クラウド・コンピューティング事業本部 廣田洋一氏による講演が行われました。その内容はインテル製品の紹介に留まらず、今現場ではPCを使ってどのように業務の効率化が図られているのか、具体的事例を挙げながら解説し、そのまま自社に持ち帰って生かせるような内容でした。

インテル株式会社 チャンネル営業本部 廣田洋一氏
インテル株式会社 クラウド・コンピューティング事業本部 廣田洋一氏

「デバイスの多様化」と「取捨選択」の時代

デスクトップPC・ノートPC・2 in 1・タブレット・スマートフォンと様々なデバイスが登場している現在において、使用する機器を選ぶ基準は「いつ・どこで・どんな利用をするのか」ということから考えていくことが大切です。提案する側はそれをしっかりと踏まえたうえで、最適な「組み合わせ」を考え、デバイスや環境を提案してくことが重要になります。

社内におけるPCの使い方は様々です。データ作成や業務管理をしたり、営業職であれば1日のほとんどを客先訪問で使っていることでしょう。個々の日々の業務に、最適なPC環境を提供することが業務の効率化につながります。さらに業務内容の詳細を詰めていくことで、データを作成し管理することが中心であれば高スペックな製品を。また、客先でのプレゼンテーション中心であれば処理能力を重視するより消費電力を抑えたPCをと、必要なPCのスペックもわかります。さらに、客先での営業が中心ではあるが社内に戻ってデータ作成もするといった場合にも、「2 in 1」といった最適なデバイスが登場しました。

インテルではそれらのデバイスに最適な性能を持ったCPUを提供しています。 また、デバイスと同時に大切なのはソフトウェア対応や拡張性といった面です。高機能なソフトには高性能が求められ、様々なデバイスがつながったPCには大容量のHDDが、また高解像度のモニター表示が求められたりすることもあります。そういったニーズに対し性能の向上を果たしたのが、「第5世代 インテル® Core™ プロセッサーファミリー」です。

ニーズに合わせたデバイスの「取捨選択」と「組み合わせ」が重要になる

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「超小型PC」「スティック型PC」などの新たな形状の出現

簡単な仕事であれば十分な性能を持つ「超小型PC(NUC)」が登場しました。さらに小型の「スティックPC」も発売されました。これらの小さな筐体は、PCの利用方法をさらに大きく広げてくれることが期待できます。NUCをモニターの背面に取り付けることで、省スペース型オールインワンPCになり、タッチパネルにスティックPCを取り付けて、デジタルサイネージにしたりすることも可能です。また法人向けに問わず、個人利用においても様々な使用方法が今後展開されていくことでしょう。

 

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タブレットの浸透

タブレットは仕事環境を大きく広げてくれています。デスクトップPCのみの環境に新たにタブレットを導入することで、持ち歩き用デバイスを簡単に増やしてくれます。また、今まで「紙」が必要だった環境をタブレットでの代替えも進んでいます。わかりやすい例がカタログです。紙で作ったカタログはコストもかかり、刷新される度に作り直す必要がありますが、タブレットを導入することで、そのコストが必要なくなりますし、管理も楽になります。また、IT化されていなかった業務をタブレット化することで、大きなメリットを出せる例も出てきています。例えばPOSシステムの導入が規模的に難しい地方の店舗において、タブレットを使ったレジシステムを導入することで、それが解決できるのです。観光地であれば、外国人旅行客にとっても、また運営する店舗側にとっても大きなメリットとなる実例です。

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新たなプロセッサーと今後の展開

パソコンとして利用したいがタブレットとしても使いたいという人に向けた製品が「2 in 1」です。そこでインテルでは新しく「インテル® Core™ M プロセッサーファミリー」を投入しました。これは、処理能力の高さを求めるデスクトップPCとして使う層と、タブレット中心のスペックを求めない層の中間にいる「2 in 1」に最適なCPUとなっています。

インテルでは今後も、あらゆるデバイスの特徴に合わせて進化させた製品を開発していきます。ご提案する側の皆様は、何をどう使うのかをまとめ、様々なデバイスの中から、お客様のニーズに最適な製品を取捨選択することが重要であると考えています。

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