ゲーミングチェア「AKRacing」に座ってみての感想を、カートレーサーに聞いてみた!

2016年05月公開

ゲーミングチェア「AKRacing」に座ってみての感想を、カートレーサーに聞いてみた!

関連メーカー:ゲーミングチェアのAKRacing(エーケーレーシング)


  • ゲーミングチェア
  • レーシングシートベース
  • サーキットスタジアム

国内最大級インドアカートコース「サーキットスタジアム 634(ムサシ)」でインタビュー!

「AKRacing」は、レーシングカーのシート開発にも携わってきたメーカーで、その技術を惜しまず投入されたゲーミング専用のチェア「Nitro」「Pro-X」を代表に、海外でも非常に高い評価を受けています。ゲーミングチェアは長時間座る事もあり、同じく長時間座る事を強制されるレースと非常に環境が似ている事からレーシングチェアをベースに開発された経緯があります。

しかし、そこで気になるのが「レースを実際に経験したユーザーは、ゲーミングチェアをどう評価するのか」。ベースが同じコンセプトであるなら、レース経験者もゲーミングチェアが気になるはず、と考えたからです。

そういった事もあり、今回は埼玉県にある国内最大級インドアカートコース「サーキットスタジアム 634(ムサシ)」にAKRacing NitroとPro-Xを実際に設置し、634の従業員の皆さんやカートを楽しみに来たお客様に座っていただき、率直な感想を聞かせて頂きました。

ではまず、車好きな方は椅子にどのような要素を求めるのでしょうか。スタッフの方やお客様に聞いたところ、「座った際にしっかりと腰から背中にかけてホールドしてくれる安定感と、長距離のドライブや渋滞をした時の疲れにくさ、そしてやはり大事なのはデザイン性ですね」とおっしゃる方が多く、やはり疲れにくさと「レーシングチェアらしさ」は一番大きなポイントとなっているようでした。

では、車好きの方が重要というポイントをAKRacing「Nitro」と「Pro-X」はクリアしているのでしょうか。スタッフの方とお客様にそれぞれ聞いてみました。

サーキットスタジアム634 牛込副店長

「ゲーミングチェアというものを今日初めて知ったのですが、非常に良い座り心地ですね。レーシングシートベースのデザインも洗練されていて男心を刺激しますし、開放型で明るいイメージの634のラウンジにもマッチしています。 座面の素材も硬すぎず柔らか過ぎず、座っていて違和感がありません。長時間疲れにくい、というのも頷けますね。

ひとつ驚いたのが、180度倒せるリクライニングですね。このまま寝ることができてしまう椅子は今まで見た事がありません。

NitroもPro-Xも座り心地がよいので選ぶのに困りますが、どちらかと言われたら、Pro-Xの方がレーシングシートでいうフルバケットタイプのシートのようなホールド感があり、私は好みですね。 634にくるお客さんは特に車好きの方が多いので自宅に置きたいと思う方は間違いなく多いと思います。」

サーキットスタジアム634 女性スタッフ

「これって車にそのまま設置するのは無理ですよね?自分の車に付けたいぐらいのホールド感ですね。作りもしっかりしていますし、疲れにくいような形状になっているので本当にレーシングチェアのようです。NitroかPro-Xかどちらか、といわれるとNitroのほうがしっくりきましたが、どちらもデザインが素敵ですし座り心地も良く、すごく迷ってしまいます。それに、180度椅子を倒せるのでそのまま寝れるのもすごくいいですね。あえて言うのであれば、Nitroは体格の小さい女性向けのサイズだったのでお勧めかもしれません。」

634常連のお客様 40代男性

「Pro-Xはホールド感もいいですし、現在職場で使用している10万円を超える価格の高級オフィスチェアと比べても遜色がない座り心地です。またこのアームレストが自在に動かせるのも良い機能ですね。見た目もとても「レーシングシート」ですし、価格面についても高級オフィスチェアやレーシングシートの半額以下とコストパフォーマンスが良いのが非常に魅力的です。この価格帯では珍しく、専用のクッションが用意されているのも丁寧でいいですね。使う使わないは別として、椅子は体格によって座り方も変わるので。ただ、構造上どうしようもないとは思うのですが、メッシュでないことで夏場とかは蒸れてしまいそうですね。」

634常連のお客様 30代男性

「自分も以前はゲームをしており、実物を見るのは初めてですがゲーミングチェアというものは知っていました。 一般的な家具量販店や通販で販売されているオフィスチェアと違い、全身を包むホールド感と、座った時に腰に負担が集中しないので、今回初めて座ってみましたが、既に虜になりそうです。やはりこれは腰への負担が大きいオフィスで採用する事でも真価を発揮しそうですね。ただ、仕事場にこれがあったらリラックスしすぎて逆に仕事にならないかもしれないです。」

インタビューを終えて

普段から車に乗るユーザーが多いカート場という事もあり、やはりホールド感についての話題が多かった印象です。特に、レース経験者の方達の中には高級レーシングシートを所持している場合も多く、それとAKRacingを比較しても遜色無いとまでおっしゃって頂けたのが驚きでした。

そして、疲れにくさなどと同じような頻度で話題に上がったのは意外なことに値段で、レーシングシートを購入すると安いもので10万円近いということもあってか、コストパフォーマンスの高さという面でも評価が高かったようです。

このように、サーキットスタジアム634で伺ったところ、多くの方から好意的な意見をいただけました。ゲーミングチェアのベースになったレーシングシートを一番理解している層に実際にゲーミングチェアを座ってもらうという企画でしたが、いかがでしたでしょうか。 車好きの方にも好評なAKRacing、サーキットスタジアム634で体験できます。

サーキットスタジアム634

埼玉県入間市 三井アウトレットパーク 入間の向かいにある、国内最大のインドアサーキット。
日本各地でアマチュアカーター最速を決める「レッドブルカートファイト」予選や、定期的にタイムアタック等のレースも開催される。またレンタルカートイベント、貸切スペースとしても利用可能。

オフィシャルwebサイト
http://www.cs634.com/

法人専用 お問い合せフォーム

関連資料

関連資料はありません

関連リンク

関連リンクはありません

このページのTOPへこのページのTOPへ

(C) Tekwind Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.