テクニカルサポートの一日 One day

桜庭 和也
営業本部 技術統括部 技術支援グループ

2015年入社(中途) / 東京都出身

趣味は「自転車」

国内外問わず大きなメーカーともやり取りの機会が多く、
他社ではなかなか得られない経験ができます

入社時のエピソード

私は入社から実際に製品を使っているユーザーからの技術サポートなどの業務を携わりました。あまり自作PCに関しての知識がなく、技術支援グループとしてユーザからの問い合わせに答えられるのかどうか不安が大きかったです。
しかし、グループリーダーが「いきなり対応にあたってもらうことにはせず、基本から堅実にやっていくから大丈夫!」と実際に自作PCの基礎と技術サポート対応の知識をきっちりと教えてもらったうえで現場に立つことができたので、もちろん不安がないわけではないですが「もし何かあってもフォローするから安心して」との言葉もあり、落ち着いて実際の対応をとることが出来ました。
現在では技術サポートの他にもいくつかのメーカーを担当して、新製品の検証であったりメーカーとのやり取りを行っており、国内外問わず大きなメーカーともやり取りの機会が多く、他社ではなかなか得られない経験ができますのでやりがいのある仕事だと感じています。

テクニカルサポートの一日

  • 9:00 朝礼・メールと新しい情報がないかを確認

    技術統括部全体での朝礼が9時の予鈴とともに始まります。朝礼では各自の挨拶とともにその日のスケジュールと共有事項を報告して一日が始まります。

    朝礼後、まずはメールの確認からお客様の問い合わせ・営業の方からの技術的な相談等の確認を行い、一日のタスクを考えながら対応・返信をしていきます。
    次に担当しているメーカーを中心に新しい資料がないかを確認します。海外メーカーという事もあり、日本では夜のうちに新しい情報が公開されていることもあるので、情報収集から必要であれば技術支援グループだけでなく営業サイドにも情報を共有します。

    朝礼の風景

  • 9:30 問い合わせ対応

    営業の方からの相談やお客様からの問い合わせの対応を行います。
    営業の方からの相談では、製品の販売にあたってお客様の要望に適う製品の選定や、販売後の製品サポートを中心に製品の仕様や特徴などをできる限りわかりやすく、実際に動作検証で得た評価も含めて回答していきます。

    問合せ対応の風景

  • 13:00 新製品の動作検証

    問い合わせ対応と並行して、新製品の動作検証を行っていきます。製品の販売・サポートにあたり、製品販売前の新製品は動作検証が必要になり、メーカーから提供されている情報と実際の動作に相違がないかどうか、安定性の確認などを行います。
    動作検証を行う事で販売前にトラブルの回避や、サポートに必要な事前情報の蓄積を行う事が出来ますので時間をかけて行う必要があります。今現在の私のメインの業務の一つになっています。

    動作検証の風景

  • 16:30 メーカーとの定例ミーティング

    メーカーとの定例ミーティングで新製品に関する情報や今後の動向などの情報共有を行います。ここで、メーカーと代理店での方向性を合わしていくことで製品の販売や技術サポートの充実につながるので、小さな情報でも密に情報共有を行うように心がけています。

    ミーティング風景

  • 17:30- 一日の業務を確認

    一日の最後に回答していない問い合わせがないか、明日のスケジュールをどうしていくかなどを確認し終業の時間になります。

学生に向けたメッセージ

これ、という自分の中で絶対譲れない条件を明確にできれば、おのずと道は開けると思います。
就職活動中は、うまくいかず落ち込むことも多々あると思いますが、後悔のないよう諦めず前向きに頑張ってください。