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NASサーバーとファイルサーバーの違いとは

2016/04/15
21191 (月間456)

NASサーバーとファイルサーバーとでどちらを導入した方がいいかは、ケースバイケースでしょう。NASサーバーの方が適しているケースと、ファイルサーバーが向いているケースがあるからです。それぞれのケースの違いについてご説明します。

NASサーバーを利用するケース

NASサーバーを利用するケースですが、ファイルを複数の人で共有してハードディスクとして使う場合です。その他の機能は一切必要ないという場合は、NASサーバーで間に合うかもしれません。NASサーバーという名前がついていますが、ファイルサーバーとしての役割だけしかありません。こちらの名前の方が、本来の用途に近いものです。

ファイルサーバーを利用するケース

ファイルサーバは、ネットワーク上でファイルを共有する目的で設置されます。この点についてはNASサーバーも同じですが、ファイルサーバーは応用範囲が広くできています。ファイルを共有するしかできないNASサーバーに比べて、後からほかの機能を拡張できます。そのサーバーでしか動かせないソフトとかもありますから、使えなくなると不便が生じるでしょう。

NASサーバーとファイルサーバーの違い

NASサーバーとファイルサーバーの違いですが、役割としてはほとんど同じです。どちらも、ネットワークに接続して使うことのできるハードディスクです。ファイルサーバーの「ファイル置き場」としての機能に特化しているのが、NASサーバーです。ファイルサーバーを設置するまでではないと判断された場合は、NASサーバーがよいでしょう。

 

NASサーバーとファイルサーバーとでどちらを導入するかですが、当面やることがないならNASサーバーでよいのではないでしょうか。後からやりたいことが増えてきたときに、それからファイルサーバーの導入を考えても間に合うかもしれません。また、会社の規模がこれから大きくなるという場合は、最初からファイルサーバーを導入していた方が手間が省けそうです。

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