NASサーバーとは 企業に導入するメリットとデメリット

2016/04/15
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NASサーバーとは、ネットワークに接続できるハードディスクのことを言います。手軽に利用できてコストもそれほどかからないことから、導入する企業が増えてきています。

NASサーバーとは?

NASは「network attached storage」の略で、ネットワークに接続して使うハードディスクを意味します。パソコンの容量を増やすための外付けのハードディスクのようなものだと思ってください。単なる外付けのハードディスクと異なる点は、LANケーブルを使ってネットワーク上でアクセスできる点です。基本的に、ファイルサーバーと同じ役割をしますが、ファイルサーバーより手軽に導入できます。

導入するメリット

NASサーバーを導入するメリットですが、設定が簡単というのが大きいでしょう。NASサーバーはセットアップがラクですし、ブラウザのみで手軽に管理できます。ネットワーク上にハードディスクを設置することで、複数の人がデータを共有できるようになります。NASサーバーを導入すれば、大量のデータを持ち歩く必要がなくなるでしょう。

また、ファイルサーバーより機能が省略されており、かかるコストがおさえられます。コストカットという点でも、NASサーバーを導入するメリットがあります。

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