タブレットを使って外国人観光客とのコミュニケーションをスムーズに!

タブレットを使って外国人観光客とのコミュニケーションをスムーズに!
2019/03/20
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日本に外国人観光客がどんどん増えている

最近は東京などの都市部だけでなく、あらゆる場所で外国人を頻繁に見かけるようになりました。

日本は世界的にみても人気の観光地となってきているようですが、日本にくる旅行者の中で日本語を話せる人は多くはないでしょう。

そのため、快適に日本で旅行を楽しんでもらうためには言語やコミュニケーションの問題を解決する必要があります。

そこで活躍するのがタブレット。タブレットがあれば翻訳から画像を使用した観光案内までさまざまなことができます。

この記事ではタブレットを導入することによって、どのようにサービスを向上させることができるのかを紹介します。

駅でのタブレット活用法

初めて使用する外国の駅はどこで切符を買って良いのか、どのように切符を買えば良いかさっぱり分からないもの。

駅員に尋ねようにも観光者自身が日本語を話せず、駅員で各国語を話せる人もほとんどいないため、とても困った状態になります。

このときタブレットがあれば、タブレットを介して観光者と駅員がコミュニケーションを取れるようになります。

例えば、タブレットに各国語(英語、韓国語、中国語など)で駅の利用方法の概要をまとめた資料を入れておくことができます。

駅員は観光者の利用言語に合わせてその資料を見せることで、簡単に駅の利用方法を説明することができるのです。

また、資料に書いてあること以外を質問された場合、タブレットに搭載されている翻訳機能を使用することもできます。

画面で翻訳した言語を見せながらコミュニケーションをしたり、翻訳した言語を音声として再生したりすることもできます。

飲食店でのタブレット活用法

外国の飲食店で料理をオーダーするには、外国の駅を利用するよりもさらに難しいもの。

まずは日本語のメニューを見てもさっぱりどんな料理か分からないでしょう。もし、各国の言葉でメニューの説明がしてあったとしても、どのような料理なのか言葉だけで想像することは難しいと思います。

そんな時にタブレットがあればメニューの写真をきれいな画像で確認することができ、中にどのような材料が入っているかを表示させることも簡単にできます。

紙のメニューに写真や説明を載せることももちろんできますが、更新がとても大変です。新しいメニューが出るたびにメニューをパソコンで作って、印刷してラミネート加工しなければいけません。それを各言語で作ると紙の量も膨大になるでしょう。

タブレットならば、カメラで撮った写真を取り込んで簡単にメニューの差し替えをすることができます。

また、メニューを好み別で選べたり、アレルギー物質が入っているかなどの条件で検索できる設定をしたりすることもできます。

観光客の飲食店での注文はぐっと簡単なものになるでしょう。

多言語販促ツールを使用してサービスを向上させる

最近ではタブレットと組み合わせて使用できるさまざまなサービスが登場しています。

多言語販促ツールもそのひとつ。ポップや飲食店のメニュー、指差し会話などを自分で多言語化するのは時間がかかり、なかなか行動に移せない人もいるでしょう。

しかし、翻訳サービスを利用すれば、宿泊施設や小売店などでいま使っている販促ツールを業者に送信するだけ。

デジタルなので時間もかからず、多言語化されたあとはすぐにタブレットへ配信されます。

まとめ

タブレットを導入することで外国人観光客へのサービスをどのように向上させられるのか、例をあげながら説明しました。

タブレットがあるだけで劇的にサービスが変わることをイメージしてもらえたのではないかと思います。

タブレットは端末代もお手頃で予算的にも導入しやすいものなので、さっそく導入してサービス改革をしてみませんか?

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