タブレットを導入するだけでモバイル決済が可能に!

タブレットを導入するだけでモバイル決済が可能に!
2018/07/02
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モバイル決済を導入すると代金受取りの選択肢が増える

モバイル決済とはスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を使用して行う決済を指します。

モバイル決済を導入することで、クレジットカードや電子マネーでの決済が可能になり、代金受け取りの選択肢が増えます。

モバイル決済が登場する以前は、クレジットカードをスキャンする機械やシステムを導入しなければならなかったため、高額の費用がかかるという問題が。

そのため、小さな飲食店や一時的に店舗を出店する場合は現金払いのみにせざるを得ない状況だったでしょう。

しかし、現在はタブレットでモバイル決済を気軽に取り入れることができます。カードリーダーもイヤホンジャックにカードリーダーを挿すだけという気軽さ。

クレジットカードが使えないために損失していた機会を得ることができるのは大きなメリットです。特に外国人観光客に来店して欲しい場合は、クレジットカードへの対応は必須です。

モバイル決済を導入するメリットとは?

モバイル決済はデリバリーサービス、小規模店舗などさまざまな用途で使用できる便利なもの。具体的にはどのようなメリットがあるのか下記にまとめてみました。

  • 初期費用が安価
  • 決済手数料が安い
  • カードリーダーが安価
  • 端末やカードリーダーが軽いので持ち運びに便利
  • 個人事業主でも導入できる
  • 従来のレジスターのように場所を取らない

クレジットカード決済を取り入れると集客アップが見込めることが分かっていても、初期費用や固定費用がかさむことを考えると不安もあると思います。

しかし、モバイル決済なら上記でまとめたように初期費用も固定費用も安価なので安心して導入することができます。

モバイル決済導入時にかかる費用とランニングコストは?

モバイル決済を導入するにあたって気になるのは価格。一般的に下記のような費用がかかってきます。

  • 事務手数料
  • システム設定費用
  • タブレットなど端末購入費用
  • カードリーダー購入費用
  • 決済サービスの月額使用料
  • 決済手数料

カードリーダーは5,000円程度〜、タブレットは安い機種であれば1万円台〜購入が可能。色々な初期費用をすべて考えても数万円で収めることもできます。

従来のクレジットカード端末の導入であれば数十万円はかかることも。それに比べモバイル決済は気軽に取り入れられますね。

モバイル決済主要3社を比較

現在多くの店は下記の3社のモバイル決済システムを使用しています。

  • Square(スクエア)
  • 楽天ペイ
  • AirPay(エアペイ)

それでは各社のメリットやデメリットを見ていきましょう。

Squareはアメリカに本社を構える会社。そのため、日本の電子マネーには対応していません。手数料は3.25%と3社の中で一番高く、特にJCBは3.95%となっています。

メリットは導入までの時間が短いこと。最短で当日から利用可能なので、急遽モバイル決済が必要になった場合には助かります。

楽天ペイとAirPayは日本の会社で契約条件はとても似ています。対応クレジットカードは同じ、クレジットカードの加盟店手数料も3.24%〜3.74%と同率です。

違いは対応している電子マネー。Suica、iD、QUICPayに加えて楽天ペイはnanacoに対応しており、WAONにも対応予定です。

また、導入にかかる日数は楽天ペイが最短3日ですが、AirPayは1〜2週間かかるので、急ぎの場合はAirPayはおすすめしません。

日本国内で使用する場合、急ぎでなければ日本発の楽天ペイまたはAirPayが良さそうです。

モバイル決済にすることのデメリットとしては、利用できるカードブランドが若干限られたり、紙のレシートが発行されないことがあります。

まとめ

多くのメリットがあるモバイル決済。早速導入して売上アップにつなげましょう!

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