タブレットは営業の最強ツール!その活用法とは?

タブレットは営業の最強ツール!その活用法とは?
2018/05/31
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現代の営業活動に必要なツールはタブレット

ノートパソコンを持って営業に出かける営業マンは多いと思いますが、ノートパソコンよりもおすすめなのが「タブレット」。一度タブレットを使い始めるとノートパソコンを持ち出す機会が減っていることに気付くでしょう。
この記事では営業でタブレットを使用するメリットや用途の実例を紹介していきます。

営業でタブレットを使用するメリットとは?

パソコンやノートパソコンを使用したことがある人でも、タブレットを使ったことがない人は多いと思います。 しかし、タブレットは効果的に営業を行うための最強ツールになり得るのです。 早速どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

・商品やサービスの説明をより分かりやすく行える
紙のパンフレットでの説明は分かりにくい上に時間がかかるもの。タブレットがあれば商品やサービスを音声付きの動画で紹介することができ、理解してもらえるまでの時間も大幅に短縮できます。

・隙間時間を活用できる
営業の外回りは移動に時間がかかります。ある企業の調べによると、移動時間が営業活動の3割を占めるという結果が出ています。タブレットがあればその3割の時間を有効活用することが可能。電車に乗っている間にメールをチェックしたり、資料の修正も出来ます。起動が早く場所も取らないので、狭い場所やちょっとした隙間時間でも作業ができるのがメリットです。

・コストを削減できる
紙でのパンフレット作成は時間、手間、費用がかかります。しかし、パンフレットを電子化することで印刷代が不要になり、パンフレット作成費用を大幅に抑えることができます。また、修正やバージョンアップをしたい場合にも簡単に行うことができ、最新版の共有も容易に行えるので無駄がありません。

・アプリを活用できる
タブレット用にさまざまなアプリがでています。それらをダウンロードして使用することにより作業効率がアップします。例えば、名刺管理アプリで受け取った名刺をすべて電子化したり、顧客管理アプリで顧客の購入履歴を把握して購買行動を分析したりできます。より迅速に顧客のニーズに応えることで、売り上げアップを狙うことができます。

・情報の共有が簡単になる
例えば在庫管理をデジタル化することで、すべての営業マンがタブレットからその情報にアクセスできるようになります。在庫情報をタイムリーに照会できることで、商談中にその場で受注することができるのも大きなメリットです。

・どこにいても会議に出席できる
営業で外回りをしていると予定通りに商談が終わらない場合もあります。もし、商談の後に社内での重要な会議がある場合、急いで会社に戻る必要が出てきます。しかし、タブレットのビデオ通話機能を使用することで外出先からも会議に参加することが可能になります。最新のWeb会議システムはアプリケーションさえダウンロードする必要がなく、Googleなどのブラウザから会議に参加することもできます。

・荷物が軽くなる
パンフレットや自分が確認するための資料がすべて紙であった場合、荷物はとても重くなり移動時間だけで疲れてしまうでしょう。しかし、すべてを電子化してタブレットの中に入れることで荷物は大幅に軽減できます。 移動で無駄な労力を消費しなければ、より生産的な営業活動を行うことができますね。

まとめ

今までタブレットといえば情報の検索やゲームに使用されていましたが、その活用法は幅広くなっています。

特に営業活動にタブレットを導入することはとても効果的。まずは一度使用してみてそのメリットを実感してみませんか?

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