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2016年08月公開

中沢ノブヨシさんのコメント

中沢ノブヨシさんの採用モデル
  • モデル:「ES50」
  • ボディカラー:シャルドネ
  • フェースプレート:レッドホット

DREAMS COME TRUE等のコンサートやテレビ収録、他アーティストのコーラスレコーディングや、自身のデモ音源作りからレコーディングまで様々な環境で使用しております。

今回、耳の型をとってのカスタムイヤホンを初めて使っています。

ES50を最初に使用したのがコンサート会場で、それまでユニバーサル型のイヤホンを使用していて、「アコースティックギターを演奏しながら歌を歌う」中で、ある一定の音程や姿勢の時に、どうしてもアコギが聞こえなくなってしまうと言う事がよく起こりました。 しかし、ES50を使用してからはとても良く聞こえます。

それから僕自身、声の成分的に、低音成分がかなりあるタイプで、 コンサートのステージモニターで意図的にローカットを強く入ると、かなりノドに負担がかかりますが、ES50の場合、低音成分が充分にあるので、声を出す事自体がかなり楽になりました。ES50の低音成分が強いのでベースアンプやメインスピーカーに近い場合、 少し音が混濁する感じはありますが、定位置でしっかりを音を作った環境は激的に改善されています。

ツアーで使用してみて

DREAMS COME TRUE WONDERLAND後夜祭の公演時間は約3時間で、僕の衣装も厚着だったので、 耳の中の汗で、後半の一時間は、少し高音成分が落ちますが、 これはどのイヤモニでもほぼ同じかな?とおもいます。 しかし、ケースと乾燥剤のおかげで、翌日のスタートがかなり改善されているのが嬉しかったです。

乾燥剤はだいたい2回使って、一度電子レンジにかけています。

レコーディングの環境では、今までヘッドホンでやっていましたが、このES50にして、格段に音程、リズム等精度が上がったように感じています。

今まで使用していたヘッドホンが、いわゆるYAMAHAのNS10Mのような感じだとすれば、 ES50はパワードのスピーカーのような感覚ですので、少々なれるのに時間がかかりましたが、 なれたらヘッドホンに戻れない(汗)感じになっています。

ちなみに、オーダーする時にライブ主体で使用する事を考えていたので、132cmのケーブルをオーダーしましたが、レコーディングで使用する場合は163cmのケーブルを使用した方が、より快適だと思われます。

デモ機を試した時、ES60よりES50の方が、中音域の張りを感じたので、 ES50にしましたが、より低音成分を感じたES60も試してみたい今日この頃です。

個人的に、楽器でも歌でも、モニター環境として低音成分にこだわる方には、特にお勧めしたいイヤホンです。

中沢ノブヨシ プロフィール

ニックネーム《GATZ》(ガッツ)の愛称でおなじみ! 100Kg オーバーの身体から絞り出されるビター・スウィートな 歌声で聴く人を魅了する、魂の SOUL SINGER。

《GATS TKB SHOW》 としてデビュー。 「DREAMS COME TURE WONDERLAND 2007 バッキング・ヴォーカル・オーディション」に応募。3,000人の中から抜擢され、以後 2011 年までギタリスト&バッキング・ヴォーカルと してドリカムの全国ツアーに参加。

《中澤信栄》名義で再デビュー、《中沢ノブヨシ》へ変更。 関ジャニ∞やゴスペラーズへの楽曲提供、EXILEのUSAのプロジェクトへの楽曲書下し等でも活躍。 更に厚みを増していく歌声、本物のソウルを歌い上げる歌唱力と表現力、そして時に激しく・ソフトに語りかけるギターで、聴く人を魅了する《魂のSOUL SINGER》。

中沢ノブヨシ オフィシャルWebサイト http://nakazawanobuyoshi.jp
 

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