編集・印刷禁止PDFにも書き込めるPDF書込ソフトなら

 
  • 自由に追記ができない
  • 原本は書き換えたくない
  • 編集制限が掛かっていて触れない
  • 互換製品は表示が崩れてしまう

 

公益財団法人東京しごと財団様

業種公益・特殊・独立行政法人
キーワードテレワーク・会議効率化

使い慣れた職場内環境でテレワークを実現。どこにいても手書きで資料に書き込み・校正・編集。セキュリティも万全。

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日産自動車株式会社様

業種製造業
キーワード社内研修、ノート電子化

印刷物配布なしの講習で画面上のテキストにノートをとり保存。講習後はメールで受講者自身に送付して職場で活用。

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総合デベロッパー様

業種総合デベロッパー
キーワード社内研修、ノート電子化

設計会社へPDF図面チェックバックや質疑に利用。図面を傷つけずに書き込み・編集できるので、活発な認識合わせが可能。

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よくある質問

 

なぜ注釈禁止・印刷禁止のPDFに書き込みことができるでしょうか?

AxelaNoteがAcrobat Readerの上にレイヤーを載せるようなイメージで動作するためです。元のPDFを書き換えない理由もこのためです。

似たようなソフトは既にありますが、どこが違うのでしょうか?

たしかにPDFに書き込める類似のソフトはございますが、注釈禁止にも書き込め、元のPDFを書き換えず、しかもPDFの表示を自前でおこなっているわけではないのでWordやExcelの互換ソフトのように表示が崩れることはなく、このような製品は世界中探してもAxelaNoteのみとなります。

どういう場面で役に立つのでしょうか?

特に図面のようにA社が書いたものをB社が変更すると改ざんになってしまい責任問題になる場合に、元のPDFを書き換えずに安心して書き込めますので、責任区分を明確にしなければならない文書や図面への書き込みでお役に立てていただいております。
また、紙を減らすために会議資料への書き込みにご利用されている事例、取扱説明書や論文のように注釈禁止のPDFへの書き込みにご利用されている事例、役員の方が課長から上がってくる報告書PDFにささっとコメントを記入して返信することにお使いいただいている事例がございます。

PDFのセキュリティを無視して問題ないのでしょうか?

元のPDFを書き換えせず改ざんを防ぐことでむしろセキュリティは向上します。

国際規格ISO/IEC 27002「情報技術ーセキュリティ管理策の実践のための規範」の定義によると、情報セキュリティ確保を実現するには、単にアクセスを減らして漏えいを防止するだけでは不足していて、「情報が破壊、改ざん又は消去されていない状態を確保すること」が必要です。
これは情報セキュリティの3つの性質のうち「完全性」と呼ばれています。
AxelaNote(アクセラノート)はこの性質を確保できる製品です。

ちなみに「情報へのアクセスを認められた者が、必要時に中断することなく、情報及び関連資産にアクセスできる状態を確保すること」も必要です。
これは3つの性質のうち「可用性」にあたります。

この「完全性」「可用性」が必要な理由は、簡単にいうと仕事がやりにくくなって不正な行動を生じさせて、結果的に情報漏えいにつながることを防ぐためです。
例えばセキュリティでガチガチに規則に縛られた中でなんとか仕事を進めようと「会社設備の複写機とは別に、部署でプリンタを購入してこっそりそれで印刷する」「夜中にだれもいない職場でスマホで撮影する」ようなケースを防止するためです。

また、2016年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書によると、情報漏えい原因の85%は「ワーム・ウイルス」「不正アクセス」です。 世の中の情報漏えいの大部分は、PDFのプロパティとは縁遠い原因であることが分かります。
PDFを印刷禁止にしたところで、これらは全く防げません。
情報セキュリティの確保には、単に「鍵をガチガチにかける」だけではなく、総合的な対策が必要になります。 ちなみに弊社代表は情報処理安全確保支援士ですので、セキュリティ確保についてご相談頂くこともできます。

ライセンスの種類と数え方は?

■ライセンスの種類
「ユーザライセンス」と「デバイスライセンス」の2種類がございます。個人の方はユーザライセンスのみご購入いただけます。

■ライセンスの数え方
ユーザライセンス
1ユーザにつき1ライセンスとなります。1ユーザあたりの同時インストールPC台数は3台です。
(例1)1人でPC3台でAxelaNoteフル機能モードを使用する場合
→1ユーザライセンス

(例2)3人で1人につきPC1台AxelaNoteフル機能モードを使用する場合
→3ユーザライセンス

(例3)3人で1人につきPC3台AxelaNoteフル機能モードを使用する場合
→3ユーザライセンス

(例4)5人でそれぞれが使うPCは不特定だが、5人ともAxelaNoteフル機能モードを使用する場合
→5ユーザライセンス

(例5)24時間365日稼働の職場で、メンバーは全部で10人いるが交代制で同時に勤務するのはそのうち5人で、その5人がAxelaNoteフル機能モードを使う場合 →デバイスライセンスをお勧めいたします。

デバイスライセンス
PC1台につき1ライセンスとなります。
(例1)24時間365日稼働の職場で、メンバーは全部で10人いるが交代制で同時に勤務するのはそのうち5人で、その5人がAxelaNoteフル機能モードを使う場合 →5デバイスライセンス

(例2)社内研修で不特定多数の人が使用する。
最大10台でAxelaNoteフル機能モードを使う場合
→10デバイスライセンス

ライセンスの価格を教えてください

1ライセンスあたりの価格は以下の通りとなります(税込)。

個人→
ユーザライセンス:月額429円/年額4,290円

法人(5ライセンス以上)→
ユーザライセンス:年額4,290円
デバイスライセンス年額5,940円