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データ消失に強い高信頼性のNASといえばQNAP Turbo NASで決まり!

 

ネットワークに接続するだけでファイル共有環境を実現でき、中小企業を中心に根強い人気を誇る「NAS(Network Attached Storage)」。家電量販店などでも販売されており気軽に導入できる一方で、オフィスに導入したNASが故障して大切なデータを失ってしまった!などの“事件”をよく耳にします。そこで今回は、データ消失につながる4つのリスクと、回避するためのQNAP Turbo NASの強みについてご紹介します。

NASでまさかのデータ消失?!
4つのリスクを回避するためのQNAP Turbo NASの強みとは?

「QNAP Turbo NAS」なら全てのリスクを回避でき安心!!

前段でご紹介した、データ消失回避の4要件を満たすNAS製品の1つとしておススメしたいのが「QNAP Turbo NAS」です。
QNAPは台湾のネットワーク機器専業メーカーの製品で、SMB グローバルNAS市場でシェア約20%を誇ります。

▲タワー型4ベイの「TS-453A」とグラフィカルな管理画面

  • リスク1:立て続けに複数ディスクが故障

    複数HDDを搭載しRAID構成が組まれたNASの場合も当然ながら耐障害性には限界があり、複数のHDDが同時に故障するとデータ復旧ができなくなる可能性があります。また、製品によっては軽微なセクター不良だけで読み込みできなくなってしまうものもあります。

    HDD故障がRAIDの上限を越えると完全にアウト
    買い製品選定1

    RAIDの上限+1のHDD障害でも
    データ復旧可能な製品を選定

    QNAP製NASは、万一セクター不良が発生しても、その部分を飛ばしてデータを読み取りできるファームウェアを搭載しており、データ復旧の可能性を少しでも高める上で有効です。また、NASに搭載するHDDは、QNAP製品とも互換性が高く、常時稼働環境に最適化され、より障害発生率の低いNAS専用のWestern Digital製のWD Redシリーズをおススメします。

    交換用HDDの価格もチェック!

    導入コストだけに目が行きがちですが、製品選定は長期間でのTCOも考えるべきです。特に交換用HDDは指定の専用HDDしか使えないブランド・製品があり、価格が汎用的なHDDに比べ倍近いというケースもあるので要チェックです!

  • リスク2:ディスクではなくNAS本体が故障

    故障するのはHDDだけとは限りません。データ読み書きをコントローラーや電源部など本体側が故障する可能性もありますが、本体を修理・交換してHDDを挿してもデータ復旧できない場合があることをご存知でしたか。

    更新した本体でHDDのデータが読み込めない場合が!
    買い製品選定2

    更新した本体でHDDが使える製品を選定

    QNAP製NASは、本体側が故障しても、ディスクを外して新しい本体に挿すだけでHDDのデータを復旧することができます。ディスクに保存されているデータはお金で買えない貴重な資産だけにこうした製品だと安心です。

  • リスク3:旧いファームウェアでウイルス感染

    意外な盲点が、該当モデルが生産終了になってサポートも終了、ファームウェアのアップデートができなくなるケースです。脆弱性が発見されても対策できず、ランサムウェアに感染してデータアクセス不能…といった事態になりかねません。

    旧いファームウェアはサイバー攻撃の“いいカモ”に!
    買い製品選定3

    できるだけサポート期間が長い製品を選定

    QNAP製NASは、生産終了になった製品でもしばらくの間、サポートが継続されますので、ファームウェアを常に最新にしておくことができます。ファームウェアを常に最新にしておくことはセキュリティ対策として“基本中の基本”だけに、できるだけサポート期間が長い製品を選定するのが“理想”です。

  • リスク3:うっかりミスで大事なデータを消去

    NASを導入し共有環境を整備した結果、“うっかりミス”で他人のデータを消失してしまった!という事件もよく聞きます。定期的にバックアップをとりたいところですが、コストや手間などそんなに簡単ではありません。

    買い製品選定4

    別のNASやクラウドと同期できる製品を選定

    QNAP製NASは、別のNAS(ローカルorリモートで)や、OneDrive/Googleドライブといったクラウド(オンラインストレージ)サービスと連携、自動でデータ同期する機能を持っています。

テックウインドがおススメする「QNAP Turbo NAS」なら安心

「QNAP Turbo NAS」は、NAS単体としてだけでなく、別途ディスクドライブを搭載したBTOの形で、複数の国内販売代理店から提供されています。その中でQNAPの国内販売実績No.1を誇るのがテックウインドです。テックウインドでは、HDDトップブランド「Western Digital」のNAS専用HDD「Redシリーズ」を搭載した「QNAP Turbo NAS」を厳格な検査を実施した上で出荷しています。

  QNAP Turbo NAS 一般的なNAS製品
複数HDD障害時の
データ復旧
RAIDの上限+1のHDD障害でも
データ復旧の可能性あり
RAIDの上限を超える数の
HDD障害ではデータ復旧できない
NAS本体故障時の
データ復旧
本体交換でデータ復旧可能
(別モデルの本体でも可)
本体交換でデータ復旧できない
可能性がある
ファームウェア更新 サポート期間中:高頻度(月に1~数回)
サポート終了後:可能な限り長期継続
サポート期間中:少頻度
サポート終了後:打ち切りが早い
バックアップ
(自動同期)
グラフィカルな管理画面で
誰でも簡単
設定など手間がかかり
大変なものも
交換用HDD(4TB)の価格 2万円以下 5~6万円

ほかにも「QNAP Turbo NAS」にはこんな特長が…

  • 拡張性 SOHO向けタワー型から最大8台接続で1.5PBまで拡張可能なラック型まで
  • 豊富な機能 スマホ感覚、App Centerでアプリをダウンロードして機能を追加できる
  • 性能価格比 同クラスなら、ワンランク上のCPU搭載モデルをより低価格で提供
  • 柔軟性 SSD搭載も可能で、安価なHDDと組み合わせ自動階層ストレージを実現
  • 仮想化対応 多彩なハイパーバイザー/OSの導入が可能で、手軽に仮想化基盤を実現
  • 充実サポート 代替機先出のデリバリー保守のほか、24H365Dのオンサイト保守も