入り口の対策+異常の検知+専門家による24時間対応を、まるごとひとつのサービスで。
管理サーバーの構築・運用は不要。クラウド上でまとめて管理できます。
もしもの時も、トレンドマイクロの専門アナリストが駆けつけます。
PROBLEMS
多くの企業が抱えている「セキュリティ対策」の6つの不安
実は"うちも"狙われている
サイバー攻撃の被害は中小企業が過半数を占めており、規模の大小は攻撃者にとって関係ありません。
ランサムウェアが怖い
IPA「情報セキュリティ10大脅威2026」(組織編)で6年連続1位。感染すれば業務停止や高額な復旧費用につながります。
今の対策で、本当に十分?
ウイルス対策ソフトだけでは、約1割の攻撃がすり抜けるとされています。その「見えない1割」への備えを説明できますか?
難しい対策、使いこなせる人がいない
侵入後の異常に気づく仕組みは、検知後の分析・対応に専門知識が必要。導入しても使いこなせる人材が社内にいません。
24時間365日の監視までは、手が回らない
攻撃はいつ起きるか分かりません。24時間365日の監視まで、日々の業務と兼任するのは現実的ではありません。
有事の初動対応に、自信がない
感染時は初動対応の速さが被害額を左右します。調査・隔離・復旧を自社だけでやりきる自信がありません。
その不安を放っておくと、
どうなるのでしょうか?
IF NOT PROTECTED
対策をすり抜けた攻撃は、気づかないうちにこう広がります
ウイルス対策ソフトは、いわば「入り口の鍵」。しかし最近の攻撃は、その入り口を巧妙にすり抜けてきます。
夜2時、ウイルスが動き出しても気づく人は誰もいません。
朝9時、出社した社員が「サーバーが開かない…」——これが、実際によくあるケースです。
だからこそ、専門家にまるごと
お任せください
WHAT IS THIS
①入り口の対策 ②異常を見つける仕組み ③専門家のマネージドサービスをセットで提供するサービスです
次世代型AI技術搭載のクラウド型ウイルス対策製品。マルウェア対策・挙動監視・ファイアウォールなど基本のウイルス対策機能をカバーします。
ログ情報の収集・分析により、インシデント発生時に迅速な対応が可能。攻撃の侵入経路や影響範囲を可視化します。
ユーザーのセキュリティ担当に代わって、トレンドマイクロの専門アナリストが24時間365日の監視・対応を実施します。
VBBSSマネージドXDRは、いわば「警備会社」のようなサービスです
鍵
入り口の対策(EPP)
怪しいファイルやウイルスを、玄関の鍵のように入り口でブロックします。
監視カメラ
異常の検知(EDR/XDR)
万一侵入されても、不審な動きを監視カメラのようにいち早く見つけ出します。
警備会社
専門家によるマネージド対応
異常を検知すると専門スタッフが駆けつけ、被害の拡大を防ぐ対応まで行います。
WHY US
ウイルス対策+EDR/XDR+専門家の運用を、ワンストップで
既存のウイルス対策(EPP)にEDR/XDR機能を統合。VBBSSエージェントを導入するだけで、複雑な設計・構築は不要です。
24時間365日、トレンドマイクロの専門アナリストが監視・調査・端末隔離・不正プロセス強制終了までを代行。お客様側での日常的な確認は基本不要です。
平時でも毎月、状況確認レポートを送付。セキュリティレベルの低い端末を可視化し、被害が出る前に対策できます。
WHAT WE DO
検知から報告まで、トレンドマイクロの専門家が脅威対応をまるごとカバー
検知
24時間365日の常時監視
調査
アナリストが脅威を分析
対応
不正プロセス強制終了・隔離
報告
都度通知+月次レポート
検知
VBBSSマネージドXDRセキュリティエージェントが、検知ログ・アクティビティデータを24時間365日収集します。
調査
注意が必要なイベントをトリガーに、トレンドマイクロのセキュリティアナリストが不正ファイル・不正サイト等を調査します。
対応
不正プロセスの強制終了、リモートでの端末隔離を実施。パターンファイルを作成しグローバルに配布し、再感染リスクを最小化します。
報告
調査の開始・完了を都度通知。加えて月次レポートで、平時からセキュリティレベルの低い端末を可視化します。
89%
EPPでブロック
11%
すり抜けてEDR/XDRが検知
ウイルス対策ソフト(EPP)だけでも大半の攻撃はブロックできますが、約1割はすり抜けます。
この「見えない1割」を可視化・対応するのがEDR/XDRの役割です。
※ 出典: トレンドマイクロ調べ(2019年1月〜2022年6月時点のデータ)。
次世代型AI技術搭載のクラウド型エンドポイント保護。マルウェア対策・挙動監視・ファイアウォール等で既知・未知の脅威をブロックします
エンドポイント(+メール等)のログを分析し、攻撃の侵入経路・影響範囲を見える化。既知/未知の脅威や要注意ファイルを一元的に確認できます
アラート検知から調査開始まで、トレンドマイクロの専門アナリストが常時対応
感染が疑われる端末をリモートでネットワークから隔離し、被害拡大を防止
検体のリモート採取・解析、要注意オブジェクトのブロックまで専門家が支援
不正ファイル解析後、駆除用パターンファイルを作成しグローバルに配布。組織内の再感染リスクを抑えます
概要・推奨される処理・影響を受けたエンドポイント・プロセスチェーンをコンソールに集約(お客様側での確認は必須ではありません)
健康診断のように毎月の状況を可視化。セキュリティレベルの低い端末を事前に把握
NGAV= Next-Generation Antivirus(従来型のウイルス対策に加え、AI・機械学習などを使って未知の脅威にも対応する仕組み)
DIFFERENCE
EDR機能とマネージドサービスの有無が、いざという時の対応力を左右します
| 機能 | Corpプラス (オンプレ) | VBBSS | VBBSS マネージドXDR |
|---|---|---|---|
| マルウェア対策 | |||
| 挙動監視 | |||
| AI機械学習型検索 | |||
| ファイアウォール | |||
| デバイスコントロール | |||
| 情報漏えい対策(DLP) | |||
| URLフィルタ/アプリケーションコントロール | |||
| 脆弱性対策(仮想パッチ) | |||
| クラウド管理コンソール | |||
| EDR機能(攻撃の見える化) | |||
| リモート端末隔離 | |||
| 月次レポート/EDR検知ログの分析 | |||
| 初動対応・復旧対応支援 |
※ 機能比較は代表的な項目の抜粋です。詳細な提供条件は最新の公式資料でご確認ください。
PRICING
初期費用無料。VBBSS単体との違いは以下の通りです(日割りなし)。
ウイルス対策+EDR/XDR+マネージドサービス
料金条件
ウイルス対策(EPP&NGAV)のみ
料金条件
※ 価格は税別の目安です。
毎月の支出が一定なので、年度予算の計画・稟議が通しやすくなります。
24時間365日の監視・対応をトレンドマイクロの専門家に委託。セキュリティ人材の採用・教育コストがかかりません。
まとまった初期投資が不要。1ライセンスからスモールスタートできます。
FLOW
既存のウイルス対策から、切り替えるだけで導入できます
フォームからご相談ください。相談・見積もりは無料です。
現在のウイルス対策状況・台数・OS環境などをお伺いし、最適なプランをご提案します。
既存のウイルス対策ソフトから切り替え。エージェントを導入するだけで設定は完了します。
トレンドマイクロの専門アナリストによる常時監視を開始。有事の際は検知・調査・隔離・報告まで代行します。
健康診断のように毎月の状況を報告。セキュリティレベルの低い端末を事前に把握できます。
VBBSSマネージドXDRは、トレンドマイクロ社の技術を採用しています
1988年創業
東証プライム市場に上場(本社:東京都新宿区)
サポート満足度 95.2%
スタンダードサポート実績値(プレミアムは80.2%)
2.5億+
グローバルセンサー数
10,000人
グローバルリサーチャー
15ヶ国
グローバルリサーチセンター
100ヶ国
世界の顧客基盤
64%
開示された脆弱性のうちZDIが発見した割合(2021年)
940億件
年間の脅威検知・ブロック件数(2021年)
グローバルに収集・分析した脅威情報をリアルタイムに製品へ反映する、トレンドマイクロ独自の脅威インテリジェンス基盤。
世界最大級の脆弱性発見プログラム。未知の脆弱性をいち早く特定し、対策に還元します。
EPP・NGAV・EDRを組み合わせた多重防御により、明らかな脅威を事前に除外。誤検知・過検知を抑え、現場の解析負荷を軽減します。
※ 出典: トレンドマイクロ社資料(2021〜2022年時点データ、Omdia調べ等)
創業30年、取扱メーカー50社以上・製品選定実績1万点超のIT総合商社です。
PCやサーバーの調達でお付き合いのある窓口に、セキュリティ対策もまとめてご相談いただけます。
設立 1995年
創業30年
MCJグループ
マウスコンピューター等
ISO9001
品質マネジメント認証
ISO14001
環境マネジメント認証
取扱メーカー 50社以上
直接取引の調達力
製品選定実績 1万点超
豊富な選定ノウハウ
| 会社名 | テックウインド株式会社(TEKWIND Co., Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 1995年4月 |
| 資本金 | 4億9,980万円 |
| 従業員数 | 200名 |
| 事業内容 | パーソナルコンピュータ及び関連周辺機器の卸売業、パーソナルコンピュータ及びサーバーの開発製造受託 |
| 本社所在地 | 〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目19番11号 湯島ファーストビル7階 |
FAQ
EPPはウイルスの侵入を防ぐ「鍵」のような役割です。一方EDR/XDRは、侵入を許した後の攻撃を可視化し対応する「監視カメラ」のような役割で、両方を組み合わせることで防御と対応の両面をカバーできます。
いいえ。24時間365日の監視・調査・端末隔離・報告まで、トレンドマイクロの専門アナリストが対応するため、日常的な確認は基本的に不要です。
1ライセンスから導入可能です。まずは一部の端末からのスモールスタートもご相談いただけます。
Windows・Macに対応しています。
監視・脅威対応自体は24時間365日行いますが、電話・Webでの窓口対応は平日9:00〜18:00となります。
VBBSSエージェントを導入するだけで切り替えが完了します。複雑な設計・構築は不要です。
現在のセキュリティ対策状況に合わせて、最適なプランをご提案します。
相談・お見積もりは無料です。
相談だけでも歓迎です。しつこい営業は行いません。