Wall Designer 設定手順

2017年09月公開

Datapath Fx4とシームレスに動作するように開発されたWall Designerソフトウェアを使用することで、マルチ構成のディスプレイデザインや、表示領域の調整/設定、サイネージコンテンツの表示イメージの事前確認などが可能です。

手順1. モニタの選択/追加

モニターデータベースからプルダウンでメーカー/型番を選択し、画面サイズ/ベゼルサイズ/リフレッシュレート等の情報が自動セットされます。
データベースに登録がないモニターは手動で各情報の入力が可能です。

手順2. モニタの配置

選択/追加したモニタの配置を調整します。
モニタを90度単位で回転させてレイアウトの変更が可能です。

手順3. コンテンツイメージの追加

コンテンツを選択し、取り込むことにより実際の表示イメージを確認します。

手順4. 背景画像の追加

サイネージを設置する場所の画像データを取り込み背景に追加することにより、実際の設置イメージが確認できます。

手順5. Datapathの構成の確認

使用するDatapath Wallコントローラを選択すると自動的に構成が作成されます。
※左図の構成はdL8+x4での構成

手順6. 図面の確認

プレビュー画面からモニタ設置の図面が確認&印刷可能です。

関連資料

関連資料はありません

関連リンク

関連リンクはありません

このページのTOPへこのページのTOPへ

(C) Tekwind Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.