通勤中&職場や自宅で座っている時間はどれくらい?


1950年以来、デスクワークは83%増加し、人が座っている時間は、一日平均7時間~15時間座っています。 通勤中、仕事中、TVの前等、座っている時間が圧倒的に増えました。 一生にテレビの前で座っている時間は、なんと9年もの長さになります。

答え7.7時間

座りすぎは危険


肩こりの様子

座りすぎは「肥満」,「高血圧」、「糖尿病」等の原因となります。 2時間座っていると善玉コレステロール値が20%低下、血流も低下、血糖値は上昇します。座りすぎは喫煙と同じくらい、心臓発作のリスクを高めます。残念ながら子供も座りがちです。63%の子どもが高校進学までに運動不足になっています。このままでは私たちは大きな病気になりかねません。

座りすぎと運動不足は異なる?


腰痛の様子

座りすぎの影響は運動をすることでは解消されないという研究結果が出ています。 つまり、病気のリスクは運動したからといって改善されるわけではないのです。 解決策は「もっと立つこと」しかないのです。

エルゴトロンは、 30年以上健康的なPC作業中の姿勢が与える影響を考慮し、製品を開発しています。 2009年には、毎日のパソコン操作によって引き起こる背中と首の痛みを考慮し、 立った姿勢で作業ができる製品の開発を始めました。 この頃研究でも長時間の座る姿勢は危険だということがわかってきました。

立位姿勢を増やすとどんな効果があるの?


スタンディングデスクを使用する人の様子

1時間長く立つだけで、血流と代謝が改善、消費カロリーも増加します。 集中力が向上し、活力もわきます。1日中デスクワークでも座りすぎを避けるとして、 エルゴトロンは、立ちながら仕事に取り組める環境づくりを提供します。 座位でも立位でも作業できる手頃な価格のワークステーションを導入し、座位と立位を随時切り替えながら作業すること。これより余分あなカロリーが燃焼され、筋肉が調節され、姿勢が改善され、代謝が活発になり、生産性をあげることができます。

座位時間が長すぎると、せっかく得た身体活動の効果が減ってしまう。
身体活動増強と座位行動抑制は裏表関係でなく、別物として捉える

  • ・活動が減り、「座位行動」が増えている
  • ・座位行動が多いと身体活動への効果が減ってしまう
  • ・運動疫学会でも座位行動が話題に

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健康的に働こう。ワークスタイル変革

スタンディングデスクの立位・座位の様子

座位・立位両用ワークステーション

エルゴトロンのスタンディングデスクは環境や現場スタイルに合わせてさまざまな種類をご用意

高さ調整式スタンディングデスクWorkFit-T

座位立位両用デスクWorkFit-PD

座位立位両用デスクWorkFit-D

高さ調整式スタンディングデスクLearnFit2

モバイルデジタルワークスペースteachwell

座位立位両用ベースWorkFit-B

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エルゴトロンスタンディングデスクを選ぶ三つの理由

特許技術でワンタッチ昇降

立っても座っても使える

エルゴノミクスな設計

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