TS MINI サポート情報
- Q1.モニタ出力は無いのですか?
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A1.はい、ありません。TS MINIの各種サービス利用する他のWindowsパソコンに添付のコネクタソフトをインストールして頂き、このコネクタソフトでTS MINIに接続し、各種設定を行って頂きます。
- Q2.基板上にはVGAコネクタのようなコネクタが実装されていますが、これは何でしょうか?
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A2.メーカーが利用する動作確認用の端子で、ご利用頂けません。
弊社にて確認したかぎりではBIOS・OS等のグラフィック出力がそのまま可能でしたが、IOパネルをプラスチックフィルムで覆ってありますので実際にはケーブルが接続出来ず、利用頂くことは出来ません。
なお、フィルム部分を剥がす等の行為によりこちらのコネクタを利用された場合には保証の対象外となりますのでご注意下さい。
- Q3.メモリの増設は可能ですか?
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A3.できません。
メモリはSO-DIMMスロットに取り付けられており、2GB等、
さらに大容量のものに交換することが物理的には可能とはなっておりますが、
メモリを取り外した時点で改造行為となり、保証の対象外となります。
- Q4.ASUS Web Storageのバックアップ速度が遅いのですが。
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A4.海外にサーバが設置されている関係上、転送速度の高速化は難しい状況でございます。申し訳ございませんがご了承下さい。
- Q5.ASUS Web Storageで正常にファイルのアップロードが行えず、途中で止まってしまいます。
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A5.製品に導入済みのASUS Web Storageは200MBまでの制限がございます。
新しいバージョンでは改善しておりますので、以下のメーカーサイトから ASUS WebStorage Add-in for Windows Home Serverの最新版をダウンロード・適用下さい。
http://www.asuswebstorage.com/client_download/
- Q6.USBコネクタに繋ぐことの出来る機器に制限はありますか?
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A6.通常のパソコンと同様とお考え下さい。
マスストレージデバイスとしてOS標準のドライバで利用可能なUSBハードディスクやUSBメモリなど、種類を問わず接続頂けます。
また、画面表示が行えない関係上接続する意味自体はございませんが、キーボードやマウスなどもOS標準ドライバが適用出来るものであれば接続・利用することも可能です。
- Q7.eSATAのハードディスクを接続した場合、内蔵ハードディスクに比べ制限はありますか?
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A7.特にございません。内蔵ハードディスクと同様にデータ領域の追加等にご利用頂けます。
- Q8.リモートデスクトップ接続を有効にした場合、コネクタソフトのような特別なクライアントは必要ですか?
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A8.OS標準のリモートデスクトップクライアントソフト(mstsc)がそのまま利用頂けます。
- Q9.ハードディスクを増設し2台にした場合、RAIDを構築することは出来るのですか?
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A9.RAIDには対応致しません。
ただしOS側が物理的なハードディスク毎の容量を意識する必要が無いよう、ディスク容量の統合を致しますので、例えば2TBのハードディスクを増設された場合には3TBのハードディスクがあるかのように利用頂くことが出来ます。
- Q10.すでにハードディスクを最大限まで増設済です。ハードディスクの容量をさらに増やしたいのですが、どうすればよいでしょうか。
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A10.OS側の機能により、手順に従ってハードディスクの取り外しを行えば、取り外すハードディスクのデータをそれ以外のハードディスクへ自動的に移動してくれますので、移動後、ハードディスクを取り外し、より大容量のハードディスクに交換頂く事が出来ます。作業の際、ホームサーバ内のハードディスクのデータが消去されることもありません。
- Q11.増設するハードディスクの容量は既存の1TBに合わせて1TBのものにするべきでしょうか?
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A11.いいえ。自由な容量で増設頂けます。本製品はすでに1TBのハードディスクが搭載済ですが、500GBのハードディスクを増設頂いた場合には1.5TB、2TBのハードディスクを増設頂いた場合には3TBとしてご利用頂けます。
RAIDのように同じ容量のハードディスクではない場合には利用可能な容量が減少するといったことはありません。

