本サイトは平成24年1月1日に親会社テックウインド株式会社へ営業業事を移行した株式会社ユニティのバックアップコンテンツとなります。
テックウインド株式会社はPCパーツ及びPC周辺機器について、インテルやMSなどの世界の優良メーカー50余社の国内正規代理店として活動する専門商社です。
2012年1月よりシネックスはテックウインドに生まれ変わりました。
PR-DLSサポート情報
- BIOS設定のServer option に DRAM Hot Spare という項目を見つけました。この項目は何のために使用するのですか?
- “DRAM Hot Spare”を有効にすると、BIOSはシステムメモリの一部を予備用に予約します。動作中にメモリに故障があった場合システムは、システムダウンを避けるため、これを予備のメモリと交換します。この項目には4つの選択肢(disable、one row、two rows、three rows)があります。デフォルト値は“disable” (無効)です。”One row”に設定した場合、チャンネル1から1列分、また同様にチャンネル2から1列分、予備用に予約します。このため、取り付けたメモリの列の数が、設定した列と同じか少ない場合この機能は働きません。例えば、片面実装のメモリモジュール(1列)を2枚取り付け、“One row”の設定をした場合、この機能は働きません。この機能を有効にするには、両面実装のメモリモジュール(2列)を2枚取り付ける必要があります。
- CPUのクロックを落とさないで、PR-DLSで、FSB533MHz のIntel Xeonを使用する方法はありますか?このサーバマザーボードはジャンパーモードを持っていますか?
- いいえ。PR-DLSは、ジャンパーモードの動作に対応していません。今のところ、PR-DLSはFSB533のCPUを認識できず、FSB400の CPUとして認識します。そのため、FSB533のCPUを使用しても、FSB400のCPUに相当する低いクロックで動作します。ASUSでは、より安定したシステムのために、FSB400のCPUを使用することを強くお奨めします。