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NRL-LS533/-L(S) サポート情報

BIOS設定の〔Advanced〕-〔Chip Configuration〕にある“Enhanced Mapping mode”について説明してください。
この機能は、あるDIMM上のオリジナルのデータを別のDIMM上に分割させます。 “Enhanced Mapping mode”を有効にすると、システムで使用しているメモリの列数を決定し、オリジナルデータを分割させるのに、他のDIMM上にどれだけのメモリ列が必要なのかを決定します(システム上の2つ以上のメモリ列が必要です。) そして同時にこれらのメモリ列を有効にします。このため、この機能はシステムのパフォーマンスを向上することが出来ます。 もし、この機能を有効にする場合、DIMMメモリをペアで使用する必要があります。
リモートコンソールはどの様に動作させますか? リモートコンソールは、ASUSのサーバーや、サーバーマザーボードでサポートされますか?また、マザーボードのBIOSで何か設定する必要はありますか?
リモートコンソール機能は、COM1ポートを通してリモートコンピュータのVT100ターミナルに送られ、VGAディスプレイのテキストモードで機能し、 BIOSのポスト画面とDOS環境で有効です。このため、複数のサーバー環境にてアドミニストレータ(管理者)が効率よく管理運用する助けになります。リモートコンソールは、PC-DL Deluxeや PP-DLWを除く、大部分のASUSサーバーやサーバーマザーボードで、最新のBIOSにてサポートされます。リモートコンソール機能を使うためには、 BIOS設定の ”SERVER” _ “REMOTE COMSOLE” に入ってください。この機能のために “Enabled” “Disabled” “POST Only” の3つの選択項目があります。 “POST Only”は設定したコンピュータがPOSTし終わるまで、ディスプレイ情報をリモートコンピュータに送ります。
NRL-LS533で、いくつかの信号表示(オンボードのSCSIコネクタに接続したSCSI HDDのアクセス状態を、ケースの外のLEDやランプでモニタする)を拡張したいと思います。どうしたらよいですか?
2ピンのIDE LEDの内部ケーブルを、ボード上のJ7コネクタに接続してください。J7コネクタはIDE, SCSIの両方のアクセス状態をレポートし、IDE LEDを接続することでフロントパネルの赤いLEDに表示します。詳細についてはマニュアルの2-27ページをご覧下さい。
NRL-LS533にPentium4 2.66GHz(FSB533)を2台取り付けました。しかし、マザーボードは長いビープ音を鳴らし、すぐに電源が落ちてしまいます。別のCPUや電源ユニットでテストしましたが、この問題を解決することは出来ませんでした。私のシステムのどこに問題があるのでしょうか?
この現象は使用しているメモリのタイプが間違っているために起こります。NRL-LS533マザーボードではPC1600/2100のRegistered ECC DIMMメモリを使用する必要があります。
BIOSを1001から1002にアップ使用としたところ、次のようなエラーメッセイジが表示されました。 “Warning! This bios model doesnユt match with the one currently used, continue(y/n)” どのようにしたら良いでしょうか?
この問題に対しては、まず最初に“N”を選び、aflashプラグラムを終了します。 そして、“aflash /boot nrlls202.awd”とタイプし、aflashプログラムを実行します。これでこの問題を解決することができます。