P4GE-Vサポート情報
- P4GE-VはRed Hat 8 Linux用のドライバを持っていますか?
- P4GE-VはチップセットにIntel 845GEを使用していますが、Intelは正式なLinuxドライバを供給していません。
しかしながらオンボードVGAやオーディオドライバについてはオンボードVGAにはVESAドライバ、オンボードオーディオにはi810コーデックを使用することで、問題なく動作します。さらに、LANドライバについては、Linux用のLANドライバがサポートCDに収録されています。(Linux用のLANドライバのインストール方法についてはASUSのサポートCDを参照してください。)つまり、P4GE-Vでまったく問題なくLinuxを運用できます。
- 前面のマイク端子に接続しこのマイクの音を聞きたい場合、選択画面で“Mic2”を選択する必要があります。しかし、ASUSのほかのマザーボードでは、選択画面で“Mic2”を選択しなくても、音が聞こえます。この違いはどうして起きますか?
- これは、P4GE-Vのオーディオコーデックが、2つのマイク回路を持つためです。つまり、前面のマイク端子にマイクを接続した場合、選択画面でこれを第2マイクとして有効にするため、チェックを入れる必要があることを意味します。
- P4PE/P4GE-Vでダブルサイドメモリ・モジュールを使用してもよいですか?
- はい。しかし、DIMM2とDIMM3は同じrowを共有しているので、DIMM2とDIMM3には片面実装のメモリを搭載するか、ダブルサイドの場合は、DIMM2にダブルサイドのメモリを搭載してください。16個以上のチップを搭載したダブルサイドのメモリは使用しないで下さい。さもなければ、システムが不安定になる場合があります。
- P4PE/P4GE-VボードにDDR333モジュールをインストールし、CPU 400FSB で使いたいと思っていますが、何か問題はありますか?
- チップセット仕様により、400FSB CPUを使用する場合には、533FSB CPUおよびDDR200/DDR266モードを使用する場合と同じモードで動作します。
- P4PEおよびP4GE-Vでどのタイプのメモリを使用することができますか?
- PC2700/PC2100/PC1600 non-ECCモジュールを使用することができます。
- P4PEおよびP4GE-Vにある、ASUS BlueMagic PCIスロットは何に利用できますか?
- ASUS BlueMagic PCIスロットは、「ASUS SpaceLink B&W」という名前の Bluetooth/IEEE802.11a/IEEE802.11bをサポートする3 in 1 wireless PCIカードを使用することができます。 このカードを使用することによって、ポピュラーなワイヤレスLAN環境を構築することができます。

